8/13発売の「チキンラーメンどんぶり たまフェス」を食べました!
縦型ビッグの「チキンラーメンビッグ チキフェス」との同時発売です!

こちらは「たまフェス」の名前通り、卵を立たせた商品ですね!

8/13発売 チキンラーメンどんぶり たまフェス

「チキフェス」の鶏肉に比べると、こちらの卵具材はコストは低いですが、
そのかわり卵黄ソースという味変要員が加わるという特徴があります!

それによって「チキフェス」との差別化も上手くはかられてますね!
味が全く同じで、具だけが違うとなるとさすがに困りますしね!

デザインが手書き系になっているのは「チキフェス」と共通ですね!(*゚ー゚)

8/13発売 チキンラーメンどんぶり たまフェス(内容物)

この画像ではとても「たまフェス」と思えない卵具材の少なさですが、
これは麺の下に卵具材が隠れてしまっただけで実際はもっと多いです!

そしてこちらの商品には内容物として卵黄ソースが入っています!

8/13発売 チキンラーメンどんぶり たまフェス(できあがり)

うん、これは「たまフェス」と呼ぶにふさわしい卵の量ですね!
しかも卵具材が2種類に卵黄ソースまで入ってますからね!

まずはスープですが・・・基本はいつものチキンラーメンです!(=゚ω゚)

今回は味を変化させる卵黄ソースという要員は入ってますが、
粉末スープなどはないのでベースの味は全く変わりません!

いつもながらも香ばしい鶏ガラ醤油系の味わいですね!

なので、卵黄ソースを入れずに食べ進めていった場合は、
スープ自体は「チキフェス」とほぼ変わりませんね!

具材から出てくる風味による細かい違いはあるでしょうけども!

そして卵黄ソースを使うと・・・おっ、けっこう味が特徴的ですね!(●・ω・)

面白いのは、このソースが純粋な卵黄風味ではない点ですね!
「かつおだしで味付けをした卵黄」という味なのですよね!

たとえるなら(甘さを加えない)だし巻き卵の味に近いです!

だし感が強く、ちょっと塩分もあり、甘さはほぼ感じさせない、
そういうお弁当向けっぽい卵焼きの味を連想させる風味です!

なので、麺に絡めながら食べるとまろやかさだけが強まるというより、
この「だし系卵焼き」っぽい味が加わってけっこう個性的になります!

卵黄ソースをかけて食べるたびにその味がやってきますからね!
それが鶏ガラ風味と合わさるのがなかなか面白かったりします!

ちなみにチキンラーメンに卵黄ソースが合わせられるのは、
過去にも「卵黄だれ鶏つくね」という商品がありましたね!

卵黄ソースの原材料だけを比較すると当時と似てるのですが、
このときは焼き鳥のたれを指向した卵黄だれだったのに対し、
今回は「だし巻き風」なので感覚的にはけっこう違いますね!

卵黄ソースの原材料は植物油脂、還元水あめ、卵黄油、
卵黄、食塩、かつお節エキスという構成になっています!

この「かつお節エキス」が意外と主張しているのですよね!

ちなみに「卵黄だれ鶏つくね」のときの卵黄ソースは
植物油脂、還元水あめ、卵黄油、卵黄、食塩、魚介エキス
だったので、並び自体はほとんど変わってないですね!

麺はいつもの「チキンラーメンどんぶり」と変わりませんね!

おなじみの鶏ガラ醤油風味の香ばしい味付け麺となってます!

麺の原材料は小麦粉、植物油脂、しょうゆ、食塩、チキンエキス、
糖類、香辛料、たん白加水分解物、卵粉、デキストリン、
香味調味料、オニオンパウダーという構成になっています!

袋版や縦型ビッグの麺とはごく微妙な違いがあって、
糖類と香辛料の順番だけが替わっているのですよね!

だからといって体感的な味に何か違いがあるわけではないですが!
湯戻りのしやすさも、麺の風味も特に変わりはないですからね!

麺の量は80gで、カロリーは412kcalとなっています!
脂質は17.8gで、卵黄ソースで脂質が少し上がってますね!

ちなみに「チキンラーメンどんぶり」シリーズの麺は80gで、
縦型ビッグのチキンラーメンの麺量は85gと5gだけ違います!

なので、どちらも麺量に関してはあまり変わらないのですよね!(*゚◇゚)

具材はスクランブルエッグ、かき玉、赤ピーマン、ねぎです!

赤ピーマンとねぎは「チキフェス」と共通した具材ですね!
ただ、ねぎに関してはこちらのほうが多くなっていますが!

赤ピーマンは彩り目的、ねぎはごく普通の薬味ですね!

実はこちらの主役である卵も「チキフェス」と共通ですが、
量の多さが全く違うという点で差別化がなされてはいます!

カップヌードルなどでおなじみの卵具材ではありますが、
これだけの量が入っているとやはり満足感はありますね!

この卵具材はこの鶏ガラ醤油系スープとも相性がいいですしね!

また、こちらは肉や魚介系具材が皆無なのも特徴ですね!

肉具材などがないと、どうしても多少はさみしさが出ますが、
今回は卵黄ソースが目立っていたので不足感はなかったです!

卵黄ソースはちょくちょく麺に絡めながら食べる方式でも、
最後まで足りなくなってしまうことはなかったですからね!(`・ω・´)

もう一つの卵具材であるかき玉はスープに溶ける感じで、
自然と麺に絡んでくるのを楽しむふわっとしたものです!

卵具材を多く入れることでインパクトを出した商品というと、
少し前に「カップヌードル BIG エッグカレー」がありましたが、
「エッグカレー」が闇雲に卵具材で押して来てたのに対し、
こちらは卵、かき玉、さらに卵黄ソースと幅を広げることで、
卵を主役に立てながら飽きが来ないよう工夫されてましたね!

中でもだし巻きを思わせるような卵黄ソースは個性がありましたし!

具を求めるなら「チキフェス」、味の変化も求めるのなら、
こちらの「たまフェス」といった感じの仕上がりでしたね!(゚x/)モキーニュン

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Source: He can eat anything but himself!