さぁ、本日は頑張って番外編のブログもアップいたします~(*´▽`*)

さて、この頃の私は暑い日が続いてちょっと食欲減退ぎみ?
今日も朝から暑くなりそうだな~と思っていると、友達が冷たい麺料理を食べに行かない~と誘ってくれました。

ま、そんな訳で、たまにはラーメン以外の冷たい麺料理。
食べに行ってきたのはこちらのお店~\(^o^)/

コムサ冷麺専門店
(新大久保・東京都新宿区)
2018,7,3訪問

こちらのお店は本場韓国の水冷麺が食べられるお店。
もちろんそれ以外の韓国料理も色々あって、店員さんだけでなくお客さんにも韓国の方たちがいっぱいです。

お店はJR山手線「新大久保駅」、西武新宿線「西武新宿駅」のどちらからでも徒歩6分ほど。
ま、私は自分自分の使い勝手のいいJR新宿駅方面からてくてく歩いてお店へ。

そして一旦、友達とは職安通りにある「セブンイレブン新宿職安通り店」で待ち合わせの予定。

ちょっと早く着いた私は、目的のセブンイレブンの向こうにすごくリアルな黒い馬を発見。

ちなみに、目的のセブンイレブンはこの馬がいる一つ手前の角地。

さて、友達と合流したらセブンイレブン横の脇道へてくてく。
「職安通り」と「大久保通り」を繋ぐ細めの道を入れば、ほどなく目的のお店の看板が見えてきました。

店前には広いスペースがありそこには店内へ入るのを待つ人用のイスがずらり。
名前を書くボードも用意されています。

では、並ぶ前に外にどどーんと出ているメニューの写真を一応撮影。

ずらーっと色々メニューはあるけれど、今日のお目当てはもちろんコレ!

冷麺専門店ですもんね!まずは冷麺食べないと~\(^o^)/
ちなみに誘ってくれた友達は、飲んだ次の日や食欲のない時にちょくちょく食べに来ているとのこと。
さっぱりとしていてスルスル食べられるのと、店内が広くて待たずに食べれるのが魅力だそうです。

なので一瞬待ちましたが、さすが84席もあればあっという間に店内へご案内~。
そして、席に座ればすぐに冷たい水が入ったボトルが到着。

それでは、据え置きされていた湯飲み?に注いでのどを潤しながらお品書きをチェックします。

ページが結構あるので、ここからは写真に撮ってあったものをさらっとご紹介。

サムギョプサル・鍋料理のページ。

日本ではおなじみの韓国料理、ビビンバなどを含む食事物。

スープ系の食事物のページはこちら。

そして、一品料理

一品料理②

食事物とは別扱いのラーメンとご飯物。

そして、ラーメン用のトッピングなどの案内。

まぁ、でも私がメインで見たいのはもちろんこの冷麺ページ

冷麺は唐辛子の辛いタレ?が乗った「ビビン冷麺」と辛くない「水冷麺」の2種類。
プラス0のセットにすると「つくば美豚 炭火焼き肉」が付いてきます。

でも、友達の解説によるとこの焼き肉は既に焼いたものが付いてくるそう。
基本あっさり食べたい時にここに来る友達は、それは頼まず大盛りにすることが多いとのこと。

ふむ、なるほど(*‘ω‘ *)…と言うことで?私は辛くない「水冷麺」を大盛りで注文。
友達はもう1つのメニュー「ビビン冷麺」をやはり大盛りでお願いしました。

さて、注文が済めばサービスのキムチが到着。

むむむ、2人分しては少ないか?(*´-`)
食いしん坊な私は思わずおひとり様席の方のお皿をチェック…どうやら量は同じに見える…。
きっとサービスのキムチは1席分っていう単位なんでしょうね(´;ω;`)

ちょっとしょんぼり?しながら、とりあえず卓上調味料もチェック。

置いてあるのはお酢、からし。
そして見るからに辛そうな真っ赤な唐辛子のペーストがあるのはさすが韓国料理店。

そして、オーダー到着直前にどーん!と置かれたステンレス製のヤカン。

この中身はビビン冷麺専用の冷肉スープ。

使い方の解説によると、ビビン冷麺は最初はそのまま食べる。

その後、自分でこの冷肉スープを注ぎ入れ調節しながら食べる。
つまり1つのメニューで2度美味しいってことなんですね~(*‘∀‘)ヘェ~

さて、待つことしばし私たちの席に冷麺が運ばれてきました。
それぞれの目の前に器を置かれたと思ったら、
「ジャ、オキリシマース」と運んで来たら女性店員さんがいきなり私の冷麺にハサミを突っ込みました。
あーーー!!((((;゚Д゚)))))))

水冷麺(大盛り)1,058円※こちら消費税別表記
綺麗に盛り付けてあるところ、撮りたかった…_| ̄|○

そう私は知らなかったのですが、本場韓国の冷麺はくっつきやすいのでハサミを使って切って食べるそう。
ハサミを渡されて自分で切る場合もあるそうですが、こちらのお店は店員さんが切ってくれます。

「すいません、ちょっと写真撮らせて下さい」と言った私に、店員のお姉さんの「早くしろよ」という空気が怖かった。
でも、初めて食べる本格韓国冷麺の写真撮りたかったんですよ!(≧◇≦)

「モウイイデスカ」という声に「はい」と答えれば容赦ない冷麺カット!

ざくざくと私の冷麺が切られ、そして続いて同じハサミで友達のビビン冷麺もざくざく。
あ…そうか、順番的に私の冷麺から切らないとだったのか…。

ちょっとしょんぼり?したけれど、とりあえず食べる準備が完成。

そうそう、ちなみにお箸とスッカラ(スプーン)はテーブルの横の引き出しの中。

このテーブル、すごい機能的ですね~(・∀・)

さて、それでは気を取り直していただきます。
まずはスープからごくり。

はぁ~(*´▽`*)さっぱり美味しい~♡
ステンレスの器に入った韓国冷麺のスープはキンキンに冷たい。
さっぱりとしたスープは果物由来?の優しい酸味が特徴的。
甘さと酢味と程よい塩気で確かにこれは、暑くて食欲がなくてもするするいただけますね。

さぁ、お次は主役の冷めーん!\(^o^)/

ちょっとグレーがかがった極細の麺はちゅるりとした舌触りで滑らか。
でも噛みしめるとコリっとした不思議な歯応えがあり、日本のいわゆる盛岡冷麵とは別物です。
本場の韓国冷麺、ウメーじゃないですかー(*´▽`*)

さて、少し食べ進めた所で友達と味交換。
これが友達の頼んだ辛い方の冷麺。

ビビン冷麺(大盛り)1,058円

真っ赤なビビン冷麺にドキドキしながら、がぶり。

お、見た目は真っ赤で辛そうだけど辛いだけじゃなくて甘味と旨味がちゃんとあるー(*´ω`*)
って、辛いっ!((((;゚Д゚)))))))

思わず慌て自分の水冷麺のスープをごくり、ごくり。

それでも、収まらないので慌ててブロッコリーのドレッシング和えもがぶり!

はぁ~…辛かった…(;´Д`)プシュー。
ビビン冷麺のタレは、韓国キムチの漬けダレの様に辛さ以外の旨味もちゃんと感じられます。
でも、そう感じたすぐ後に、辛さがぐわーっとやってきてすごくびっくりしました。

いやー、実はパッとメニューを見た時、せっかくの韓国料理なんだからビビン冷麺にしようかなと思ったんですよね。
友達がそっちを頼むというので水冷麺にしたけど、それで大正解だったな(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁ、それでは自分の水冷麺に戻ってきゅうりをカリコリ~

ギザギザの飾り切りがされているゆで卵をぱくり。

添えてあった大根はいちょう切りの水キムチ。

そう言えば、一時期水キムチにはまったことあったな~(*´▽`*)

さて、ここまで食べ進めてくると逆に辛味がちょっと欲しくなってきます。
そんな訳でサービスで出てきたカクテキをぱくり。

それから、卓上調味料の辛味を少々投入してさらに食べ進めます。

ビビン冷麺の辛味にはもちろん届かないけれど、これもまぁなかなか(*^-^*)

さぁ、そしてほどなく食べ終わる…と言うところでちょっとした悩みの種?が出てきました。
それは切ってもらった冷麺がかなり細かくなっていて、全然綺麗に掬えないところ。
頑張ってスッカラを使ってみますが、たっぷりあるスープの中ではふよふよと動き、拾ったと思えば零れ落ち逃げてしまいます。

むぅ~(*‘ω‘ *)、ま、これくらいにしておくか…
もうこれ以上はムリと思ったところで終了です。

ごちそうさまでしたー\(^o^)/
初めて食べた本格的な韓国冷麺、日本の冷麺とはまた一味違う美味しさがありました。
ただ、食べているうちに食欲出てきて、具材はキュウリと大根とゆで卵だけだとちょっと物足りないかなと思いました。

ま、それだからこその焼き肉セットでもあり。
友達の言うところの飲んだ次の日にぴったりの麺料理でもあるんでしょうね。

そうそう、ちなみに友達の頼んだビビン麺に冷肉スープを注ぎ入れた写真がこちら。

言うなれば、汁なし麺からスープ割り麺に変わったって感じ。
ちなみにこの冷肉スープは私の水冷麺に使われているスープと同じもののようです。
味はもちろん…辛い!(≧▽≦)でも、後引く美味しさもありました。
次、来るタイミングがあったらやっぱりこっちのビビン冷麺に挑戦?してみようかな~とちょっと考えています。

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東京都新宿区百人町1-1-26 第三サタケビル 1F


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Source: 「らーめんになりたい!」