9/3発売のサンヨー食品「東京 一輪 旨辛麺」を食べました!
東京で店舗展開する「辛麺屋 一輪」の辛麺の再現カップ麺です!

「辛麺屋」とあるように、宮崎の辛麺を提供しているお店ですね!

こちらのお店は宮崎の「辛麺屋 輪」をそのルーツとして、
東京に展開するうえでこの「一輪」を立ち上げたそうです!

商品名では「辛麺」ではなく「旨辛麺」となっていますが、
実際のお店のメニューではシンプルに「辛麺」となってます!

そういえばサンヨー食品は以前の「ご当地マシマシ」シリーズで
宮崎の辛麺を出したときも「旨辛麺」表記にしていましたね!(*゚ー゚)

9/3発売 東京 一輪 旨辛麺

最近はちょくちょく辛麺のカップ麺も登場するようになりましたね!
明星のチャルメラシリーズからも6月に辛麺が出ていましたしね!

以前に比べると、徐々に全国的な知名度が上がってきてそうですね!

辛麺のカップ麺らしく、後入れの調味料がついてるのが特徴です!

9/3発売 東京 一輪 旨辛麺(内容物)

卵と肉そぼろ、この組み合わせは辛麺の定番となってますね!
あとはニラかねぎが入りますが、この商品ではねぎとなってます!

「ご当地マシマシ」のときにもニラではなくねぎでしたね!

9/3発売 東京 一輪 旨辛麺(できあがり)

うん、いかにも辛麺らしいビジュアルに仕上がってますね!

まずはスープですが・・・ベースは軽めのピリ辛スープですね!(●・ω・)

ベースに強いコクや油脂感を感じさせるようなタイプではなく、
比較的すっきりとした豚系の清湯スープを基盤に据えたうえで、
そこにガーリックによってアクセントをつけたものとなってます!

このシャープかつすっきりと仕上げたあたりが辛麺らしいですね!

そして今回の商品で大きなポイントなっているのがごま油です!

後入れ調味油がないので、油脂の風味はあまり出ないかと思いきや、
表面に浮かぶ油脂は少ないのに、ごま油の風味はしっかりとします!

これまでいくつか食べてきた辛麺のカップ麺ではごま油の風味はなく、
すっきり感と辛さとじんわりとした旨味によってまとめていたので、
この商品の持つごま油の風味はかなり特徴的な要素になってますね!

それによってすっきりしつつも香ばしさを楽しむことができます!

そして後入れ唐辛子をまぜると・・・うん、そこそこ辛くなりますね!(*゚◇゚)

ただそれでも激辛には程遠く、辛口と呼べる範疇にとどまっています!
この辛さならそこまで辛さが得意でない人でもいけると思いますね!

見た目こそ唐辛子は多いですが、それほど攻めてくるわけではないです!

ただ、これは先週だけで激辛度の高い商品が3つも出たこともあって、
食べる側の感覚が多少マヒしてしまっている面もあるとは思いますが!

それでも先週発売されたいろんな激辛商品に比べれば遥かに食べやすいです!

というのも、たしかにこのラーメンは辛さも一つのポイントなのですが、
辛味の強さそのものをアピールする仕上がりにはなってないですからね!

スープの原材料は糖類、食塩、香辛料、しょうゆ、ポークエキス、植物油脂、
デキストリン、酵母エキス、発酵調味料、乳等を主要原料とする食品です!

「ご当地マシマシ 辛すぎて旨い 宮崎 旨辛麺」の原材料と比較してみましょう!

[ご当地マシマシ 辛すぎて旨い 宮崎 旨辛麺]
糖類、食塩、香辛料、しょうゆ、ポークエキス、野菜エキス、
かつおエキス、デキストリン、酵母エキス、発酵調味料、植物油脂

ポークエキスまでの5つは全く同じですが、それ以降が大きく違います!

今回食べたときの「ご当地マシマシ」シリーズの辛麺との違いとしては、
辛さが控えめで旨味はやや弱く、ごま油の風味がするという感じでしたが、
かつおエキスが抜けて、植物油脂が増えたことからもそれがわかりますね!

旨味のある素材よりもごま油の香ばしさで食べさせる感じなのですね!

麺はいかにもサンヨー食品らしい、ごく普通の中細の油揚げ麺です!

サンヨー食品は店カップでも、サッポロ一番シリーズに使われそうな、
ごくごくノーマルないかにもカップ麺らしい麺を起用してくるのですよね!

店カップは本格さが求められるので、それがマイナスになることもありますが、
この商品に関してはこうした平凡な麺も上手くハマってくれていましたね!

こうした普通の麺は麺そのものの主張やクオリティの高さは感じない反面、
スープとのなじみが良く、一体感を感じさせる麺では優れているので、
今回のようなすっきり系のスープと合わせるのはちょうど良かったです!(=゚ω゚)

麺の食感が少しゆるんでくるぐらいの段階がほどよい感じでしたね!

麺の量は70gで、カロリーは416kcalとなっています!
脂質は17.5gで、油脂感が低い割にそこそこの数字ですね!

このあたりはしっかりごま油が使われているのでしょうね!

具材はかき卵、鶏・豚そぼろ、ねぎ、粗挽き唐辛子となっています!
粗挽き唐辛子に関しては具と言うよりはスープの一部という感じです!

具の組み合わせは「ご当地マシマシ」シリーズのときと同じですが、
全体的に具材の量が少なくなっているという変化が見られますね!

特にポイントであるそぼろが半分ぐらいに減っていますからね;

そぼろは肉感もあって、全体の旨さをしっかり引き上げてますが、
少ないそぼろを大事に食べていくという感じにはなりますね!(`・ω・´)

卵はかき卵のような、ふわふわとした食感が特徴のものです!
この卵が自然と麺に絡んでくるのが大きなポイントなのですよね!

これが入っていないと、やはり宮崎の辛麺とは言えないですしね!

ねぎはごく普通の乾燥ねぎで、薬味として機能するものとなってます!

宮崎辛麺って、ベースに強い旨味があるイメージがありましたが、
今回は旨味は軽めなかわりに、ごま油の香ばしさが印象的でしたね!

すっきりしながらも香ばしくてピリ辛感を楽しめる一杯でした!(゚x/)モキキュッ
Source: He can eat anything but himself!