9/17発売の東洋水産「本気盛 ピリ辛ねぎ味噌」を食べました!
なんだかいかにも「本気盛」シリーズらしいテーマの商品ですね!

9/17発売 本気盛 ピリ辛ねぎ味噌

過去にも似たような商品が出てたようなと思って調べてみたら、
2015年に「本気盛 辛コクねぎ味噌」というのが出ていましたね!

調べてみると具材がねぎのみという構成も今回と同じですし、
後入れ調味油が加わるという点も共通していることから、
2015年の商品がベースになっていると見ていいでしょうね!(*゚ー゚)

ただ自分はその頃はまだ「本気盛」をスルーしていたので、
その2015年に発売されたバージョンは食べていないのですが!

9/17発売 本気盛 ピリ辛ねぎ味噌(内容物)

中にはフリーズドライブロックのねぎのみが入っています!
「本気盛」が具材を1種類だけにしてくるのは珍しいですね!

これまでに「ねぎ」が商品名に入るものはいくつか出ていますが、
ねぎのみだったのは2015年と今回の「ねぎ味噌」ぐらいですしね!

9/17発売 本気盛 ピリ辛ねぎ味噌(できあがり)

どっさり入ったねぎと真っ赤なオイル、ビジュアルは映えてますね!
「ピリ辛ねぎ味噌」という名前にピッタリの見た目と言えるでしょう!

まずはスープですが・・・おっ、意外と優しい印象のスープですね!(●・ω・)

豚骨ベースの味噌ラーメンですが、そこまでワイルドな感覚はないです!

ただスープの構成を見ていくと、けっこう攻めてはいるのですよね!

ベースは丸みのある豚骨で、とろみがそこそこ強くつけられていて、
そこに豚脂でコクを重ね、さらにごまラー油で香りと辛味を強める、
最も中心となる味噌は白味噌系のまろやかなものを起用しながら、
さらににんにくや生姜などの香味野菜でアクセントをつけています!

商品説明には「札幌系の辛味噌ラーメンをコンセプト」とありますし、
構成要素を見るとたしかに札幌味噌系に近いところもあるのですが、
食べたときの印象としてはこちらのほうが優しい感覚が強いですね!

札幌系の味噌ラーメンは豚骨が太く、さらにラードが表面を覆い、
さらににんにくもかなりワイルドに効かされていることが多く、
豚骨と油脂とにんにくのトリプルパンチによって攻めてきますが、
こちらは構成要素は似ていながらも全体の一体感が強いのですよね!

なので、パンチというよりはむしろ丸みやまろやかさを強く感じます!
これは味噌ダレから白味噌系の甘みを強く感じるのも影響してますね!

作ったときのビジュアルではラー油が浮かんだ感じになりますが、
スープにとろみがあるのでまぜると一体化していくのですよね!

そう考えると、とろみが丸みを作り出している面もありますね!

そしてそのラー油ですが・・・これもパンチは強くはないです!(=゚ω゚)

辛味はほとんどなく、むしろごま油系の香ばしさが強いですね!

なので、スープに辛味のアクセントを運ぶというよりは、
香ばしさをスープに一枚加えるという役割が大きいです!

スープの原材料はみそ、豚脂、香辛料、食塩、植物油、香味油脂、
ポークエキス、砂糖、発酵調味料、粉末野菜、たん白加水分解物です!

豚系、白味噌、香味野菜、ラー油あたりがメインなのがわかりますね!
全体的にはシンプルで、複合的なスープというわけではないですね!

麺は「本気盛」シリーズらしい、太めのプリッとした麺となっています!

弾力はけっこう強めながら、麺が独り歩きするような感じはないですね!
スープと上手く寄り添いながら、麺もきっちり主張するという感じです!

「本気盛」の麺って食感も風味もけっこう強い主張を持っていますが、
合わせるスープ次第ではいいパフォーマンスを見せてくれるのですよね!

今回は麺とスープの相乗効果という点ではかなりいいものがありました!(`・ω・´)

「本気盛」の麺はある程度強めなぐらいのタイプのものが合いますからね!
スープが麺の短所を上手く消し、長所だけが生きる形になってましたね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは469kcalとなっています!
脂質は22.4gで、けっこう高めの数字となっていますね!

具材はねぎのみという、極めてシンプルな構成となっています!
ですが、もちろん充実感のない具材ということは全くありません!

ぶつ切りにした白ねぎに少し熱を入れたような仕上がりで、
シャキシャキ感を残しつつ、ねぎの甘さがしっかり出ていて、
なおかつ熱を入れたねぎ特有の軽いねっとり感もあります!

熱を通した白ねぎが好きなら間違いないと言えるでしょう!(*゚◇゚)

単体の具として食べるというよりは、麺に絡めることで、
スープと麺とねぎを一体化させるのがいいのですよね!

そうすることで「ねぎ味噌」としての個性が一気に高まります!
サイズも大ぶりなので、麺と絡めやすくなっていますからね!

思っていたよりも優しいタイプの味わいではありましたが、
「本気盛」の麺といい相性を見せてくれる組み合わせで、
なおかつねぎもしっかり主役として活躍してくれてましたね!

熱を通した甘い白ねぎが好きな人ならオススメできる一杯でした!(゚x/)モキユッ

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Source: He can eat anything but himself!