2018年9月17日

 

今回無事100㎞完走出来ました。

当初立てた戦略を振り返りたいと思います。

練習不足でも100㎞走れる戦略

1.ペースは6分30秒/kmを基本にする

2.上り坂は歩く

3.エイドで休まない

4.10㎞毎に補給ジェルを飲む

5.関門・回収で止められるまでは自ら止まらない、辞めない

 

 

1.ペースは6分30秒/kmを基本にする

平坦な道では6分30秒/kmで走りましたが、勾配が多かったためガタガタです。

平均ペースで行くと8分/kmくらいになりました。

しかし、平坦な場所の速度はほぼ6分30秒/kmであったため、戦略通りであったと思います。

 

2.上り坂は歩く

もはや戦略だったのか、結果論なのか分かりませんが、上り坂は歩く以外なかったです。

最初の七竜峠だけゆっくりと走りましたが、それ以外は歩きました。

完走できた大きな要因はここにあると思います。無理に走っても後半に響くだけなので歩いてよかったです。

 

3.エイドで休まない

この戦略も非常に良かったです。

人によるのでしょうけど、エイドで休んでしまうと足が動かなくなってしまいます。

コップ一杯の水を飲んだらすぐに出発するようにしましたが、ピットイン時間を短縮出来た形で非常に良かったです。

 

4.10㎞毎に補給ジェルを飲む

エイドで休まないため、この10㎞毎の補給ジェルが非常に役に立ちました。

最終的にいろいろな種類を持って走ったのですが、カフェイン入りが効いた気になります。

10km未満でも足がつりそうな気配がしたときに飲むと治りました。

この効果は絶大です。今後フルマラソンでも採用しようと思います。

 

5.関門・回収で止められるまでは自ら止まらない、辞めない

結局関門で引っかかることは無かったのですが、この気持ちで走り続けました。

諦めない気持ちは本当に大切です。

 

 

そして、今回ドロップバッグに入れたものも良かったです。

ドリンクバッグは初めから付けて走ると重く感じてしまいます。

始めのうちは元気なので、エイドの給水で十分です。

しかし、58㎞からの激坂では歩くためペースが落ち、その割にエイドが少ないので水分不足になります。

ここではエイド以外での給水も必要です。

 

さらに72㎞地点では、腰痛ベルト。

最初から付けていると足の可動域を狭めて窮屈な感じがするので辞めたのですが、このあたりだと疲れてきて、逆に姿勢が保てないのではないかと思い、この地点のドロップバッグに入れました。

腰下を締めたことにより体が安定し、さらに長い下り坂も問題なく下ることが出来ました。

 

初100㎞ウルトラマラソンを完走させるための戦略としては、どれも非常に良かったと思います。

目的に合わせた戦略が必要ですね。次は時間を意識した戦略を立てたいと思います。

 

 

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投稿 第18回2018歴史街道丹後100㎞ウルトラマラソン(3)振り返りご機嫌なラン&ラーメン に最初に表示されました。

Source: ご機嫌なラン&ラーメン