激辛カレーとして知られる「元祖18禁カレー 痛辛チキンカレー」を食べました!

この商品はずいぶん前から知ってましたが、食べるのは初めてですね!
というのも、価格が1つで1000円もする商品だったりしますからね!

以前は近くのスーパーで見かけることもあって気にはなってましたが、
激辛好きながらもその価格のせいで躊躇して買わなかったのですよね!

今年の1月に「ヴィレッジヴァンガード」でひさびさに見かけたので、
「いい機会だし購入してみるか」と思って手を伸ばしてみたわけです!

ただその後はあまり食べる気にならず、押し入れで眠っていましたが、
ペヤング 激辛END」によって自分の激辛熱が再び刺激されたことで、
「今こそ食べるちょうどいいタイミング」と思って食べてみました!

元祖18禁カレー 痛辛チキンカレー

この「18禁カレー」は今ではバリエーションが増えてるのですよね!

スーパーで見かけていた頃はたぶんこの商品だけだったと思いますが、
いつの間にかこれよりもレベルの高い商品がラインナップに加わってます!

なので、今ではこの商品はその中で最も辛さがゆるいものとなります!

ただ、それでもかなりえげつない辛さなのは間違いないはずなのですよね!
この商品の2ランク上のものなのではとんでもないという噂を聞きますし!

現在の「18禁」シリーズのレトルトカレーのバリエーションは次の4つです!

・元祖 痛辛(ピンク) → 今回紹介する商品
・超痛辛(黒)
・痛い(白)
・危険(赤)

下に行けば行くほど辛さのレベルが上がるという方式になっています!

白の「痛い」までは発売されていることを知ってはいたのですが、
新たにその上の「危険」が出ていたのは今回調べて知りました!

「18禁」の中では甘口にあたるピンクでもかなり強烈な激辛なので、
「危険」などは悪ふざけで購入するのは絶対にやめたほうがいいです!(`・ω・´)

「ペヤング 激辛END」などは何だかんだで普通の市販品の範囲内ですが、
このシリーズに関してはそうしたレベルを超えてることを知られているので、
罰ゲーム用としても適していない、下手すると病院行きになるレベルです!

必ず事前にココイチの10辛などはクリアできるようになっておいたうえで、
ピンクから一つずつ順番にレベルを上げて食べることを推奨しておきます!

このシリーズだけは常識の範囲内での「激辛」とは全く別物ですので!

そうしたこともあって、今回の商品にはちょっと恐怖感もあったりします!
さすがに最低レベルのピンクは完食できるだろうとは踏んではいるのですが!

元祖18禁カレー 痛辛チキンカレー(内容物)

レトルトパウチにもちゃんと「18禁」のロゴが描かれています!
一番上の「18歳以上開封可」という表現がちょっと面白いですね!

元祖18禁カレー 痛辛チキンカレー(できあがり)

色はごく普通で、唐辛子が丸ごと一本入っているのが印象的ですね!

まずはその味ですが・・・うん、たしかにかなり強烈な辛さですね!(●・ω・)

市販の激辛カレーというとグリコの「LEE」が最も有名ではありますが、
「LEE」の最高クラスである30倍+辛さ増強ソース15倍の45倍より辛いです!

でもって、その45倍を食べられる人でも無理だと感じる人はいるでしょう!

明らかに「LEE」の45倍を上回っていると断言できるレベルの辛さで、
「LEE」に換算するとおそらく60~80倍ぐらいの範囲になると思います!

そして最近の激辛系商品というと「ペヤング END」が外せませんが、
辛さのクラスは近くありながらも「END」よりもやや辛いですからね!

一口目や二口目あたりは意外といけて、食べるうちに辛さが蓄積してくる、
このあたりの流れは「END」とおおむね共通していると言っていいですね!

自分の中ではこちらのほうが完食後に残る辛さが少し上でしたね!
ただある程度は同じぐらいの水準に位置する辛さと言えますね!

なので、「ペヤング 激辛END」をそれなりに耐えて食べられた方は
この「元祖18禁カレー」に関してもクリアできると言えそうです!

ココイチの10辛と比較すると、カレー単体では少し上かもしれません!

ただカレーってご飯の量によって辛さがけっこう変わるのですよね!

今回は自分はちょっとご飯を多めに入れてしまったこともあって、
後半はカレーに対してご飯の割合が高くなってしまったので、
温度の低下と合わせて体感的な辛さが少し下がったのですよね!

それに対してココイチの10辛はもっとカレーの割合が高いので、
そういう点まで考慮すると10辛のほうが少し厳しかったかもですが、
適切な量のご飯であれば10辛よりもちょっと上と言えるかもです!

ただいずれにしてもこの「元祖18禁カレー」とココイチの10辛、
「ペヤング END」の3つはおおむね近い水準の辛さではあります!

一方で「LEE」の45倍などよりは1ランク上の辛さと言えますね!

カレーそのものの味は・・・香味野菜の存在感が強いですね!(=゚ω゚)

カレーの粘度などについては明らかに欧風カレー的ではあるのですが、
味に関してはあまり欧風カレーらしいまとめ方ではないのですよね!

味についてはむしろインドカレーのほうが近いと言えるような感じです!

唐辛子を中心としたスパイス感、かなり強めに主張してくるにんにく、
そして中心を担う玉ねぎなど、香味野菜系チキンカレーと言えますね!

味の好みだけで言うなら「LEE」のほうが自分は好きではありますね!
「LEE」は味の基本は正統派の欧風カレーになっていますからね!

こちらはにんにくが強めのワイルドなインドカレーをベースにしながら、
そこに欧風カレー的なとろみをつけたというスタイルになってますからね!

この味ならもっと素直にインドカレー寄りにしても良かった気がしますが、
欧風らしさを多少持たせたほうが万人受けしやすい面もあるのでしょうね!

もっともどう考えても万人向けと言えるような辛さではないのですが!笑

カレーの原材料は食用油脂、小麦粉、果物・野菜(トマト、りんご、
玉ねぎ、にんにく)、カレー粉、食塩、砂糖、チャツネ、醗酵乳、
チキンポークエキス、酵母エキス、ココナッツミルクとなっています!

油脂と小麦粉が最初に来ているのはいかにも欧風カレーっぽいですが、
あとは野菜や動物系エキスなどを総合的にまとめたものとなってますね!

またその他の原材料として野菜(玉ねぎ、人参、にんにく)、
香辛料、醤油、ワイン、酵母エキスも加えられています!

野菜に関してはどれも溶けていて、具材というよりはカレーの一部です!

なぜかこの原材料は「カレールウ」の枠外に書かれてたのですが、
どうして分けて書かれているのかは少々謎なところもありますね!

この商品用のカレールウを作ったうえで、そこに野菜やワインなど、
そうした付加的な要素を加えてまとめているということなのですかね!

具材は大量の鶏肉と唐辛子1本という組み合わせになっています!

この鶏肉の多さは自分としてはちょっと意外性がありましたね!(*゚ー゚)

やはり価格が1000円ということで、具材を多くしたのでしょうね!
チキンカレーとしてもかなり高水準と言えるぐらいに入っています!

ただ肉質としてはそこまでやわらかいというわけではないですが!
皮がけっこう分厚めなのも、多少人を選ぶ要素になっていますし!

それでも具が充実してるのは大きなプラスポイントと言えるでしょう!

唐辛子に関してはクタクタで、半分溶けるぐらいのやわらかさです!
なので、辛さに関してもほとんどなく、普通に食べて問題ないですね!

量は200gで、カロリーは315kcalとなっています!
脂質は17.9gで、脂質はそこそこ高めというレベルですね!

ただカロリーはレトルトカレーとしては高めと言えますね!
これは具材の鶏肉が多めというのも大きく影響してるでしょう!

舌で感じる辛さでは「ペヤング END」よりもやや上という感じですが、
完食後にお腹に残るもやもや感は明らかにこちらのほうが強いですね!

これは「ペヤング END」との量の違いなども関係してるでしょうけども!

この商品に関して激辛好きとして食べる際に注意することがあるとすると、
鶏肉が多いので、その分だけカレーソースの量がちょっと少ない点ですね!

なので、全体量は200gですが、カレーソースの量はやや少なめになります!(*゚◇゚)

なので、一般的なレトルトカレーよりご飯は少なめなほうがいいかもです!
ただし体感的な辛さを和らげたい場合はご飯を多くするほうがいいですが!

この商品を食べることで確認できた今の自分の辛さ耐性を考えると、
おそらく舌だけならもう一つ上の「超痛辛」もいけそうではあります!

ただそれでもけっこう悶えながらギリギリクリアという感じでしょうけども!
なので、あと一段か二段は強くならないと挑戦しないほうが無難ぽいです!

それに今回の商品でもけっこうしつこくお腹のもやもやが残ってるので、
それを考慮すると「超痛辛」だと1日お腹が気持ち悪くて悶えそうですね;

「18禁カレー」の中では一番下ながら、やはりなかなかの激辛の一杯でした!(゚x/)モギギュッ
Source: He can eat anything but himself!