さて、連日の猛暑が嘘みたいに涼しかったこの日。
今日は身体を温める生姜日和なんじゃないかな~って朝から思っていました。
そんな訳で、気になっていた生姜を使ったラーメンが食べられるお店へレッツゴー!

そのお店がこちら~\(^o^)/

らぁめん 生姜は文化
(巣鴨・東京都文京区)
2018,8,7訪問

こちらのお店は2018年7月28日にオープン。
店名からもわかる通り、生姜を使ったラーメンがお店の看板メニューです。
ちなみに、訪問した日はそろそろオープンラッシュが落ち着いているといいな~の約10日後。

朝、連絡をくれた友達とお店最寄り駅であるJR巣鴨の駅から歩いて向かいます。
お店の場所はJR巣鴨駅南口から目の前を走る「白山通り」沿いをまっすぐ歩くこと約5分。

通りの左側を歩いて前方を見ていれば目的のお店の看板が見えてきます。

さて、お店に到着したところでまずは店前を確認。

立て看板にはこちらで食べられるであろうメニュー。

そして、入口すぐ横には生姜の赤ちゃんを抱く生姜人間?さん(笑)

この写真見たことある方にはすぐわかると思いますが、これ神田の「塩生姜らー麺MANNISH」さんの物。
実はこちらのお店は、「塩生姜らー麺MANNISH」さんと池袋の「塩そば桑ばら」さん2店舗の姉妹店。
つまり仲の良い2つのお店で共同経営しているって感じなんでしょうかね~?(*´ω`*)

ま、でも塩が美味しい「塩そば 桑ばら」さんと生姜の「MANNISH」さん。
これは美味しいものが食べられるに違いありません(≧▽≦)

さぁ、それでは気が済んだところで店内へ。
中に入れば「いらっしゃいませー、食券お先にどうぞ~」と明るいお声がけ。

それでは~と軽く会釈を返してから入口すぐにある券売機へ向かいます。

こちらの基本メニューは「塩生姜らぁめん」と「塩生姜つけめん」。

ちなみに、この時はまだ発売前だった「塩生姜の油そば」は現在はどうやら提供スタートしている様子。
それに加えて「醤油生姜らぁめん」もあるらしく、これからの季節に重宝しそうな予感満載です!(≧▽≦)

ま、でもこの時選べるのは「塩生姜らぁめん」と「塩生姜つけめん」の2種類。
友達が「塩生姜らぁめん」を選んだので、私はつけめんをチョイス。

最初はらぁめんの方を食べるつもりだったんですけどね~。
せっかくなら両方食べてみたいってことで~(∀`*ゞ)エヘヘ

さて、2人並んで座るのが難しいタイミングだったので、一旦店内にあるウェイティングスペースで待機。
券売機横のイスに座って待つことしばし、お店の人からの声かけが合って客席へ移動。
こちらの店内客席は調理スペースを囲むL字のハイカウンターテーブル13席。
カウンタボードも高さがあるので、これは食べている時に没頭できそうな造りですね(*^-^*)

さぁ、席に着いて食券を渡せばオーダーは完了。
まずはセルフサービスのお水の準備、卓上調味料のチェック。

置いてあるのはブラックペッパーと生姜酢。
そう言えば、生姜酢はMANNISHさんにも置いてありましたね~(*^-^*)コレスキ~

そして、MANNISHさんと同じ?感じでスタンプカードも置いてありました。

ラーメン1杯ごとに1個捺印、スタンプ5個以上で生姜マシサービス、10個溜まるとGinger Memberに昇格。
ちなみにメンバーになると「生姜マシ・バター・ほうれん草・味玉・生卵・チャーシュー1枚」から2点サービスだそうです。
2点って、なんか嬉しいですね~(*‘∀‘)♡

さて、オーダーが済んでからしばし、私たちの所に完成したラーメンが到着。

塩生姜つけめん850円

つけ汁の表面にはしっかりと輝く香油。

そして、麺に添えてあるのはウワサの鰹出汁のジュレ。

うひょー、キラキラしててニヤニヤしちゃう~(≧▽≦)

さぁ、それでは早速いただきまーす\(^o^)/

まずは麺だけを掴んで…、おっとっと…掴みにくい…。
ちょっとジュレがかかっている当たりをえい!と掴んでとりあえず口から?ぱくりでちゅるり~。

滑らか平打ち麺がぺろりと舌を撫でて気持ちいいですー(*´▽`*)
ちなみにジュレの味は優しいカツオのお出汁、つけ汁と合わせる前提だからなのか塩気はほとんど感じません。

それでは、続いてつけ汁へ…と入れたいところですがやっぱりちょっと麺が掴みづらい。
私が写真を撮りながらモタモタしていたせいもあると思いますが、麺同士がくっつき始めてしまって四苦八苦。
ここは恥を忍んで…「すいません、レンゲいただけますか?;つД`)」とお願い。

さて、レンゲを使ってざっくりと麺とジュレをよく絡ませて麺をほぐします。
そして、ぺろぺろと逃げる麺を箸とレンゲを使ってつけダレの中へ。
ここまで来ればレンゲがなくても麺がちゃんとつかめます。
…からの~ちゅるり~ん!(*´▽`*)

うんま!!(≧▽≦)♡
つけ汁のベースは鶏、そこに塩ダレがキリッ!
塩気強めと聞いていたけど、ハリのある平打ち麺がつるつるしているので程よく塩味を調整しています。
そして、もちろんガシッと効いている生姜のアクセント。
少し加えてある唐辛子のピリっとした感じも程よく刺激的で美味しです

はぁ~、これは生姜好きにはたまらん~、うんめぇ~!(°▽°)♡

さて、つけ汁の中には既に入っている薄切りのチャーシュー。

麺の上に乗っているチャーシューは綺麗な豚バラのロールチャーシューはつけ汁へ一旦入れて温めて。

ほろりと柔らかくて、脂身甘くてうんまい(*´▽`*)

麺の上に乗っていたほうれん草は、つけ汁の旨味を吸わせてぱくり。

青菜独特の爽やかな風味がとってもいい合の手です(*^-^*)

さぁ、そろそろ元々の生姜のインパクトに舌が小慣れてきました。
生姜感をしっかりと感じたい私は、つけめんだったら麺の方へら生姜酢をたらーり。

こうして食べるとお酢の華やかな香り、最初よりさっぱりとした味わいでまた一味違う美味しさ。
生姜の新鮮な刺激が復活していいんですねぇ~(*´▽`*)♡

さて、気が付けば残すところはつけ汁のみ。
最後はつけ汁の器をカウンターの上にあげてスープ割りをお願いします。

「濃かったら言ってくださいね」と言う優しいスタッフさんのお声がけ付きで戻ってきたスープはこんな感じ。

麺を食べ終わる頃にはすっかり温度が下がったつけ汁。
でも、戻ってきたまるっこい器を両手で持つと暖かい(*^-^*)

では、改めてごくり…。

和出汁風のスープ割りが足してあるのか、全体的にほっとするタイプのスープ割り。
生姜が程よく効いているから、身体の芯からぽかぽかしてきます。

あ、しかもスープ割りしたらチャーシューが1枚入ってた~(≧▽≦)♡

スープ割りするとネギがちょっと入ってくるとかあるけど、チャーシューが入ってるって嬉しい。
もちろんチャーシューはペロリと美味しく胃袋の中へ吸い込まれていきましたとさ(*´σー`)エヘヘ

さぁ、スープ割りも気が付けば空っぽです。

ふぅ~、ごちそうさまでしたー(*´▽`*)♡
つけ麺だったのに気が付けば結構汗がじわじわ、とってもあったまりました~。
ちなみにつけめんの麺量は普通~ちょっと少なめ位の250g。
スープ割りも飲むからちょうどいいかなと思っていたのですが、これが案外ぺろりと完食。
大盛りでもよかったかもしれないですねー(∀`*ゞ)エヘヘ

そうそう、友達が食べた塩生姜らぁめんはこんな感じでした。

塩生姜らぁめん750円
鶏清湯スープの旨味と生姜のアクセント。
ラーメンだからこそ、つけ麺にはない甘味?もあって、同じ塩生姜でも印象は結構違いました。

そして、らぁめんの麺はつけ麺の麺と見た目はとっても似ています。

もしかしたら同じものなのかもしれませんが、食べた時に感じた食感は別物。
コシがあって、むちむちしていて美味しかったです(∀`*ゞ)エヘヘ

まぁ、ここまで色々味について感想を書いたのですが1つ補足を。
「らぁめん 生姜は文化」さんの味は私が食べた時よりさらに美味しい物を出すべく日々アップデート。
先述した新たなメニュー然り、今ではきっと私が食べた物とは違うものになっていると思います。

これから寒くなって生姜が大活躍するのは間違いなし!
私もまた行ってみようと思ってます(∀`*ゞ)エヘヘ


2018年159杯目

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Source: 「らーめんになりたい!」