2018年10月22日に日清食品から発売された「日清麺職人 火鍋風麻辣麺」を食べてみました。

この商品は、“まるで、生めん。”でお馴染み“麺職人”の新商品ということで、今回は人気の鍋料理のひとつ“火鍋”を麺職人らしくアレンジしての登場です!

それも、チキンがベースのすっきりとしたスープに“火鍋風麻辣麺”といった商品名らしく唐辛子や花椒によって痺れる辛みがしっかりと表現され、このスパイシーな風味・旨みがクセになる…まさに旨辛な仕上がりとなった“日清麺職人 火鍋風麻辣麺”となっております!

ご覧の通り、パッケージには2017年8月から全粒粉入りとなって小麦の風味がアップしたすすり心地抜群な“麺職人”ならではの細麺とともに、すっきりとしたキレのあるスープに痺れる辛みがスパイシーに香る火鍋を表現した旨辛スープの仕上がりイメージが確認できますね!これは何とも食欲そそる一杯ではないでしょうか?

特徴としては、“火鍋風麻辣麺”というだけあって、唐辛子の後引く辛さに加え、独特な風味を併せ持つ花椒の痺れる辛みがより本格的にも感じさせる味わいに仕上がり、チキンの旨みに相性良く表現されたことによって、つい止まらなくなるような…熱くて辛くて旨い一杯のようです!

実際に食べてみて…

非常にすっきりとしたキレのある旨辛なスープには、しっかりとチキンの旨みが利いたことで、物足りなさは全くなく、そこにやみつきになりそうな美味くて辛い痺れが加わったことで、一気に汗が噴き出るようなスパイシーな一杯に仕上がっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの後引く痺れる辛さがたまらない「日清麺職人 火鍋風麻辣麺」についてレビューしてみたいと思います!

日清麺職人 火鍋風麻辣麺について

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“麺職人”の新商品ということで、人気の鍋料理である“火鍋”をイメージした一杯に痺れる辛みが美味しくマッチした“日清麺職人 火鍋風麻辣麺”となっています。

そして、こちらのパッケージにも記載されているように、今回もまた麺には全粒粉が練り込まれた細麺が使用されていて、細麺ながらもしっかりとしたコシがたまらないノンフライ麺となっているようですね!

ちなみに今回は“日清麺職人 水炊き風鶏だしそば”も同時発売となっています!

また、以前ご紹介した「麺職人 トマト味」や「麺職人 コーンしおバター味」といった野菜をアレンジした商品が発売されていたように、“麺職人”はこれまでも何らかのテーマに沿った一杯が2商品ずつ期間限定で登場してきましたが、今回は人気の鍋料理が登場!というわけですね!これは時期的にもぴったりで期待できそうです!

カロリーについて

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り305kcalとなっております。(塩分は6.1g)

この“麺職人”シリーズは総じてカロリーは低めな傾向にあるんですが、今回もまたやや低めな数値となっていますね!ただ、塩分の方は若干高めの数値のようです!
ちなみに1食81g、麺の量は65gとのこと。

また、スープのカロリーが非常に低いのも“麺職人”ならではでしょう!
極端な話、スープを一切飲まなければ塩分もかなり抑えられることから、ヘルシーな一杯とも言えるシリーズですね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、香辛料やチキン調味料をはじめ…

  • 野菜調味料
  • 粉末しょうゆ
  • 香味調味料
  • 香味油

といった、チキンがベースのすっきりとしたスープに、唐辛子と花椒をはじめとする香辛料がしっかりと利いたことで、汗を誘う痺れる辛みが旨辛なスープとして美味しく表現された一杯を想像させる材料が並びます。

めん(小麦粉、小麦全粒粉、食塩、植物油脂、卵粉、しょうゆ、チキンエキス、大豆食物繊維)、スープ(植物油脂、食塩、香辛料、チキン調味料、野菜調味料、粉末しょうゆ、香味調味料、香味油、糖類)、かやく(ごま、卵、赤唐辛子、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、炭酸Ca、香料、カロチノイド色素、増粘多糖類、香辛料抽出物、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)
引用元:日清麺職人 火鍋風麻辣麺 | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープ、かやく、調味オイルといった3つの調味料などが入っています。

そして、麺はご覧の通り全粒粉入り・細めなノンフライ仕様となっていて、細麺ならがも歯切れの良いコシが表現されていることを想像させますね!

調理してみた

ではまず、かやくと粉末スープを入れてみます。

かやくには、

  • ごま
  • 赤唐辛子
  • ねぎ

が入っています。

続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。
そして出来上がりに先ほどの調味オイルを入れたところがこちら!

非常にさらっとしたスープに、辛みを想像させる赤みを帯びた調味オイルが広がり、この時点ではまだ、かなりあっさりとした印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
スープの表面に辛みを想像させる油が浮いてはいますが、チキンの旨みを利かせた透明度の高いすっきりとした仕上がりがキレの良い口当たりと、後味の良さを物語っているように感じさせます!

ぱっと見はそこまで辛そうにも見えないんですけどね。。
今回の一杯は、“火鍋”を“麺職人”らしくアレンジしたとのことでしたので、やはりどの程度の辛みが表現されているのか気になるところ。。

食べてみた感想

一口食べてみると…さらっとしたスープということもあって、非常にキレのある口当たりが表現され、さらに想像以上にチキンの旨みが利いていることに驚き、その後からは時間差で唐辛子と花椒による痺れる辛みがじわじわと利いてきますね!こちらもまた思っていた以上にしっかりとした辛さ!

しかも、花椒による独特な爽やかにも感じられる風味によって、本格的な“火鍋”を思わせる一杯をリアルに表現しているようです!

しかも、この香辛料がスパイシーに利いているため、食べ進めていくうちに汗が噴き出てきますね!これは、これからの季節にもぴったりな一杯と言えるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り細いストレート麺となっていて、ノンフライ仕様ならではの細麺ながらもしっかりとしたコシが表現されています!これがまたすすり心地・歯切れともに抜群な仕上がり!

ただ、今回の一杯には思っていた以上に唐辛子や花椒といったスパイシーな辛みが表現されているため、思いっきりすするのは危険です。。ほどほどに喉ごしを楽しむと良いでしょう!

そして、この細麺には、チキンの旨みが利いた旨辛スープがよく絡み、一口ずつに満足度の高い旨みとともに、痺れる辛みが後引く辛さとなって美味しい“火鍋”を思わせる味わいが口に広がっていきます!

また、麺には全粒粉がしっかりと練り込まれていて、恐らく小麦の風味がアップしていて美味しく表現されているものと思われますが、今回のスープが思っていた以上に旨辛な存在感の強い仕上がりとなっているせいか、そこまで風味は確認できないようです。。

なので、気になる方は仕上がりの調味オイルを入れる前に、麺だけで味わってみると良いかもしれませんね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの卵が入っていて、こちらは量・サイズともにやや物足りなさを感じる具材ではありましたが…ふっくらとした優しい食感が特徴的な仕上がりとなっていて、痺れる辛みが利いた旨辛スープにマイルドな味わいを感じさせることで、ある意味良いアクセントにもなっているようですね!

また、今回のスープは、けっこう辛みが強めに利いているので、気になる方は溶き卵なんかを追加してみても合うかもしれません!

さらに、こちらの小さくカットされた赤唐辛子が、今回の旨辛に仕上がった痺れる辛みをより本格的にも感じさせるように引き立ち、じっくりと味わってみると…当然、素材本来のしっかりとした辛みが表現されています!

スープについて

スープは、一見物足りなさを思わせるさらっとした仕上がりではありますが、チキンの旨みがしっかりと利き、さらに唐辛子と花椒による痺れる辛みが想像以上に本格的な“火鍋”を思わせるバランスの良い味わいが表現されています!

さらに、この唐辛子と花椒といった痺れる辛みには、他にも香辛料が利いているようで、非常にスパイシーさに際立った辛みによって、後から汗が止まらなくなる旨辛な辛さに感じます!

そのため、そこまで強烈な辛さという感じではないんですが…じわじわ利いてくるような、スープが止まらなくなるやみつきな仕上がりとなっていますね!

まとめ

今回「日清麺職人 火鍋風麻辣麺」を食べてみて、チキンの旨みが利いたすっきりとした後味の良いスープに、まさに本格的な“火鍋”を思わせる唐辛子と花椒による痺れる辛みがプラスされたことで、汗も止まりませんが…同じくスープまでもが止まらなくなるような旨辛な味わいに仕上がっていました!

このチキンをベースにすっきりとした仕上がりがまた旨辛であり、やみつきに感じさせるんでしょうね?最後まで全く飽きの来ない仕上がりは、ついゴクゴクいけちゃいます。。

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

Source: 今日も食べてみました。