2018年10月22日に日清食品から発売された「日清麺職人 水炊き風鶏だしそば」を食べてみました。

この商品は、“まるで、生めん。”でお馴染み“麺職人”の新商品ということで、今回は人気の鍋料理のひとつ“水炊き”を“麺職人”らしくアレンジしての登場です!

そのテイストはというと…一見あっさりとした仕上がりと口当たりからは、濃厚にも感じられる鶏の旨みがしっかりと利き、細切れに添えられた赤唐辛子によって、味にキリッとしたキレのある締まりが表現され、まさにコク深い旨みを美味しく楽しめる“日清麺職人 水炊き風鶏だしそば”となっております!

ご覧の通りパッケージには、もはや“麺職人”お馴染みとなった全粒粉が練り込まれた細ストレートといったすすり心地の良さを感じさせる麺とともに、じんわりと染みるような鶏の旨みがしっかりと利いたすっきりとした飽きの来ないスープの仕上がりイメージが確認できますね!

特徴としては、“水炊き”を“麺職人”らしくアレンジしたとのことで、“あっさり”といったヘルシーにも感じられる口当たりが上品に表現され、その後からはしっかりと鶏の濃厚にも感じられる旨みが物足りなさを全く感じさせないコクとなって染み渡り、全粒粉を練り込んだ風味豊かな麺とも絶妙な組み合わせに仕上がっているようです!

実際に食べてみて…

一瞬薄味にも感じられるスープには、鶏の旨みが上品かつじんわりと染みるような美味しさとなって溶け込んでいて、すっきりとした口当たりということもあって、全く飽きの来ない仕上がりが表現され、何度でもスープを楽しみたくなるようなクセになる深い味わいとなっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回はこのあっさりとしたスープに鶏の旨みが広がる「日清麺職人 水炊き風鶏だしそば」についてレビューしてみたいと思います!

日清麺職人 水炊き風鶏だしそばについて

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“麺職人”の新商品ということ、人気の鍋料理のひとつ“水炊き”をイメージしたあっさりとしたスープに、鶏の旨みをコク深く感じさせる“日清麺職人 水炊き風鶏だしそば”となっています。

そして、こちらのパッケージには、最近の“麺職人”ではお馴染みとなった“全粒粉”が練り込まれたことで、小麦の風味をアップさせたという、しっかりとしたコシを想像させるノンフライ仕様であることが確認できますね!

ちなみに今回は、先日ご紹介した“麺職人 火鍋風麻辣麺”も同時発売されています!

個人的に“水炊き”と聞くと、やはりあっさりとした味わいを想像させるので…今回の一杯は“麺職人”らしくどういった鶏の旨みを美味しくヘルシーに表現しているのかが気になるところではないでしょうか?

カロリーについて

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り287kcalとなっております。(塩分は5.8g)

今回もまたカロリーは低めな数値のようですね!ただ、塩分はそれなりに高めといったところ!
ちなみに1食88g、麺の量は65gとなっています。

しかし、今回の“麺職人”もまたスープのカロリーが非常に低く、塩分が若干高めとなっているため、スープを残すことでヘルシーな一杯にも感じられますね!これなら夜食にもぴったりではないでしょか?

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、植物油脂やチキンエキスをはじめ…

  • チキン調味料
  • 鶏脂
  • チキン調味油

といった、非常にあっさりとした口当たりのスープには、鶏の旨みが想像以上にしっかりと利いたことで、キレとコクがバランス良く仕上がり、上品にも感じられる飽きの来ないスープを想像させる材料が並びます。

めん(小麦粉、小麦全粒粉、食塩、植物油脂、卵粉、しょうゆ、チキンエキス、大豆食物繊維)、スープ(食塩、植物油脂、チキンエキス、チキン調味料、たん白加水分解物、糖類、鶏脂、チキン調味油、酵母エキス)、かやく(キャベツ、味付肉そぼろ、ねぎ、赤唐辛子)/加工でん粉、かんすい、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、酒精、増粘多糖類、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、セルロース、香料、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、カラメル色素、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
引用元:日清麺職人 水炊き風鶏だしそば | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、かやくといった2つの調味料などが入っています。

そして麺は、ご覧の通り今回も“麺職人”ならではの細ストレートといった仕様で、細麺ながらもノンフライらしい歯切れの良いコシを想像させる麺となっていますね!

また、こちらには全粒粉が練り込まれているとのことで、今回のような“水炊き”といった素材の旨みを楽しむ一杯によって小麦の風味も引き立ち、まさにぴったりな組み合わせにも感じられます!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • キャベツ
  • 味付肉そぼろ
  • ねぎ
  • 赤唐辛子

が入っています。

続いて、熱湯を注ぎ4分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

今回の一杯は、麺をほぐしてから液体スープを入れるとのことでしたので、まずは軽く麺をほぐしていきましょう!

…と、その前に!せっかくなので、全粒粉が練り込まれている麺の風味を確かめてみたいと思います!!ご覧のように、目視できるほどしっかりと全粒粉が練り込まれていることが確認できますね!

すると…この時点なら小麦の風味が美味しく香ることが確認できます!
さらにじっくり噛んで味わってみると、このまま食べても良いくらいの甘みなんかも感じられますね!

これは鶏の旨みを利かせたすっきりとしたスープにも相性良く仕上がっていることを想像させます!まさに素材の旨みを活かした一杯といったところ!

そして、麺をほぐして先ほどの液体スープを入れたところがこちら!
この液体スープは、調理中にフタの上で温めておいたせいもあって、さらっとしたもので、すぐに容器底に沈んでいきます!

とは言え、スープの表面にはしっかりと鶏の旨みと思われる脂が浮き、上品にも香る鶏の風味が何とも食欲そそりますね!

では、よーくかき混ぜてみましょう!

ご覧のように、非常に澄んだすっきりとしたスープに際立ったと思われる仕上がりではありますが、じんわりと染みるような鶏の旨みもまたしっかりと表現されていることが伝わってきます!

食べてみた感想

一口食べてみると…非常にあっさりとした口当たりに仕上がり、その後からは鶏の旨みがじんわりと染みますね!これは飽きの来ないゴクゴクいけちゃうやつです!!

そして、キレとコクが非常にバランス良く、口に入れた瞬間物足りなさを感じるかもしれませんが、不思議と鶏の旨みが後から優しく感じさせ、まさに全粒粉を練り込んだ風味豊かな麺との相性もばっちりではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧のように細麺ながらも歯切れの良いコシが表現された仕上がりとなっていて、すすり心地なんかも抜群です!

そんな麺には、鶏の旨みをしっかりと利かせたスープがよく絡み、一口ずつに後から利いてくる鶏の濃厚にも感じられる旨みが染み渡ります!

また、先ほどの麺だけで食べてみた時とは異なり、“水炊き”をイメージした鶏の旨みを含んだ液体スープが加わったことで、風味豊かな麺にはさらに旨みが増し、上品な鶏の味わいを存分に楽しむことができますね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付肉そぼろが入っていて、やや小ぶりではありますが、じっくりと味わってみると、甘ったるさを感じない味付けがしっかりとされていて、噛むと鶏ならではの旨みとともにじゅわっと滲み出てくる美味しい具材となっています!

これはスープにも良い旨味がプラスされているようで、あっさりとした中にも良い旨味が表現されていることが伝わってきますね!

また、こちらのキャベツは、ほどよく食感を残した仕上がりとなっていて、“水炊き”をイメージしたヘルシーな一杯にもぴったりです!
やはりこういった鍋料理をイメージしたスープには野菜が合いますね!

量的にもう少し入っていてもよかったような気もしますが…今回の“麺職人”は、鶏の旨みを利かせたスープと、小麦の風味が香る麺との素材そのものの美味しさが引き立った一杯のようなので、全く物足りなさは感じません!

さらに、スープを飲んでいてピリッと感じさせるこちらの赤唐辛子が、今回のスープに締まりを表現し、濃厚にも感じられる鶏の旨みをすっきりとした後味の良い味わいに感じさせる良いアクセントとなっているようです!

スープについて

スープは、非常にすっきりとした口当たりから、シンプルな仕上がりにも感じられますが、鶏の旨みが後からじんわりと染みることで、まさに“水炊き”を思わせるキレと旨みがバランス良く表現されています!

また、鶏の旨みがしっかりと利いていたため、個人的には十分美味しく感じられましたが、人によっては薄く思われる方もいるかもしれません。。そのため、気になる方は調理する際のお湯の量をお好みによって若干少なめにしてみると良いかもしれませんね!

そうすることで、恐らく鶏の旨みがより味濃く楽しめるかと思われます!

まとめ

今回「日清麺職人 水炊き風鶏だしそば」を食べてみて、“水炊き”といったシンプルな鍋料理を“麺職人”らしくアレンジした一杯は、あっさりとした口当たりが上品にも感じられる仕上がりとなり、その後からはしっかりと鶏の旨みが染み渡る深みのある味わいが表現されたことで、飽きの来ない素材の美味しさを存分に楽しめる仕上がりとなっていました!

この“麺職人”シリーズは、全粒粉を練り込んだ麺もさることながら、スープのカロリーが低いにもかかわらずいつもクオリティの高い“旨み”として表現されているんですよね!それが今回もまた納得の味わいが表現されていたように感じます!

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

Source: 今日も食べてみました。