11/12発売の「日清焼そば U.F.O. ミーゴレン」を食べました!
東南アジアでよく食べられる「ミーゴレン」が登場しました!

11/12発売 日清焼そば U.F.O. ミーゴレン

「UFO」から「ミーゴレン」が出るのはおそらくこれが初ですが、
実は「カップヌードル」からは2回登場したことがあるのですよね!

「カップヌードル」だから汁ありだったというわけではなく、
「カップヌードル」では珍しい汁なしとして2回出ています!

カップヌードル ミーゴレン(2016年)
カップヌードル ミーゴレン(2014年)

2014年のときは珍しく四角い容器として発売されたのですよね!
レギュラー化したあの「トムヤムクンヌードル」との同時発売でした!

「ミーゴレン」はもともと東南アジアにおける焼そば料理なので、
UFOから登場するほうがより自然という印象がしてきますね!(*゚ー゚)

11/12発売 日清焼そば U.F.O. ミーゴレン(内容物)

内容物は液体ソースとフライドエシャロットとなっています!

ミーゴレンではエシャロットと似た「バワンメラ」と呼ばれる、
赤いエシャロットのようなミニ玉ねぎが使われるようですが、
こちらの商品ではエシャロットで代用しているみたいですね!

というか、日清のミーゴレン商品にはこれが必ずつきますね!

エシャロットは玉ねぎと比べるといくぶん香味が強めなので、
アクセントとして加えるにはなかなか面白いですからね!

11/12発売 日清焼そば U.F.O. ミーゴレン(できあがり)

基本の具材は貧弱ですが、フライドエシャロットが目立ってますね!

まずはその味ですが・・・強い甘みの中からピリリときますね!(●・ω・)

ミーゴレンの味のポイントはケチャップマニスと呼ばれる甘いソース、
エシャロット(バワンメラ)の風味、ピリッと来る辛さの3つですが、
これまでに発売されたもの以上にそのバランスが向上してますね!

ちなみにケチャップマニスはトマトケチャップとは特に関連はなく、
単に「甘いソース」という意味を持った調味料ということです!

この商品ではケチャップマニスそのものを使ってるかは謎ですが、
その特徴である甘さとまったり感はしっかりと感じられますね!

2014年に発売されたものは甘さとくどさばかりが前面に出て、
ちょっと味のメリハリが弱いかなと思うところがありましたが、
今回は甘さもバランスが良く、くどく感じる要素が減りました!

なので、甘いながらも嫌味のない範囲で上手くまとめています!

そしてピリッと来る辛さですが、これもちょうどいい感じですね!(*゚◇゚)

2014年版はこの辛さが控えめなせいでアクセントが弱かったのですが、
今回は甘さと対をなすようなレベルできっちりと効いていますね!

ただ、辛口というほどピリピリと強く主張するわけではなく、
せいぜい中辛と辛口の中間ぐらいの辛さではありますが!

それでもチリ感があるかないかでバランス感は大きく変わりますし、
甘さだけが目立たないようにする効果はしっかり発揮されてます!

そしてここに香味の深さを加えているのがエシャロットです!

もちろん具材のフライドエシャロットも貢献しているのですが、
ソースのほうにもエシャロットの香味油が効いてるのですよね!

このエシャロットの玉ねぎとにんにくの中間的な風味が香ばしく、
それによってほんのりと甘めのいい香りが加わってきますね!

ソースの原材料は糖類、香味調味料、香味油、豚脂、食塩、
香辛料(唐辛子、ガーリック、ペパー)、野菜調味料です!

こうして見ると動物系の要素は豚脂が加わってるだけなのですよね!
油脂に関して見ても、豚脂よりも香味油のほうが優勢ですしね!

なので、甘めのソース、香味野菜、ピリッとした辛さという、
非常にシンプルな構成で組み立てられているのがわかります!

面白いと思ったのは原材料の後半に苦味料なるものがある点ですね!
こうしたものが入っているケースは他に見た記憶がないですし!

麺はちょっと縮れのある中細ぐらいの油揚げ麺となっています!

これは明らかにいつもの「UFO」の麺とは違っていますね!

レギュラーの「UFO」の麺はもう少し太くストレートですが、
こちらはそれに比べるといくぶん控えめな麺となっています!

それゆえに一世代前ぐらいの雰囲気もちょっとあったりしますが、
麺のそのものの完成度としては思っていた以上に高いですね!(`・ω・´)

いつもの「UFO」の麺は強いもちもち感が特徴となっていますが、
こちらは中細ながらもプリッとした小気味良い食感があります!

今回のソースとの相性という点ではいいチョイスだと言えますね!
いつもの麺だと、ちょっと麺のほうが勝つ感じになりそうですし!

麺の量は85gで、カロリーは485kcalとなっています!
脂質は20.5gで、それほど高い数字にはなってないですね!

麺の量がいつもに比べるとちょっと少なめになっていますが!

具材はキャベツ、人参、そこに後入れフライドエシャロットが入ります!

キャベツに関しては残念ながらかなりさみしい内容になってますね;
カップ焼そばでここまでキャベツが少ないのは珍しいぐらいですね!

人参もそれほど目立つわけではなく、ちょっと野菜を添えた感じです!
それでもちょっとでも入っているだけでそれなりの味の起伏は出ますが!

一方のフライドエシャロットは非常に目立つ存在となってますね!(=゚ω゚)

フライドオニオンほど甘くなく、フライドガーリックほど刺激的ではない、
そのほどほどの甘さと香味がちょうどいいアクセントとして機能しています!

ソースのほうもエシャロットの香味が大きな比重を占めていますし、
その香味を引き立てるという点で非常にいい仕事をしていますね!

これまでカップヌードルで2014年、2016年と発売されてきましたが、
発売されるたびに味のバランスが向上してきている印象ですね!

そして今回はこれまで以上にその完成度が上がっていましたね!

商品説明で「女性に人気」ということが触れられていますが、
たしかにこの「食べやすく本格的でエスニック」というラインは
女性からの人気を確保することにつながるような感じもしますね!

量がちょっとだけ少ないのも、そういう狙いがあるのかもですね!

自分としてもリピートしたいと思わせるだけのものがありました!(゚x/)モキッ

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Source: He can eat anything but himself!