マクドナルドで「アメリカンデラックス」として提供されている
「テキサスバーガー 2018」と「アイダホバーガー 2018」を食べました!

記憶に残っている人も多いかと思いますが、どちらのバーガーも
かつて「Big America」シリーズとして提供されていたものですね!

そのうちの2つが今回の「アメリカンデラックス」で復活しました!(*゚ー゚)

テキサスバーガー 2018&アイダホバーガー 2018(パッケージ)

「Big America」は発売当時かなり注目して追っていたこともあって、
このブログでも全て紹介しましたが、2010~2012年だったのですね;

もうあの頃からそんなにも経っていたということに驚きました;

「テキサスバーガー」は「Big America」の第1弾商品ということで、
代表的なメニューとして今回より前にも復活したことがありましたね!

ただ自分の中では当時「Big America」を全て食べたときの感想では、
「テキサス」と「アイダホ」はどちらもやや評価が低かったのです;

都会的な雰囲気があったり、ワイルド系とも都会系ともまた違った、
ハワイアンバーガー」や「マイアミバーガー」が好みでしたからね!

ただ自分にとってのマクドナルドの黄金期はこの「Big America」時代で、
そのときのメニューが甦るということでどちらも食べようと思います!

10月末に「毎日カップ麺1記事」の制限を外したこともあって、
カップ麺以外のものも取り上げやすくなってきましたしね!

テキサスバーガー 2018

それではまず「テキサスバーガー 2018」のほうから食べてみましょう!

構造は上からバンズ、ベーコン、フライドオニオン、バーベキューソース、
バンズ、チーズ、ビーフパティ、チーズ、粒マスタードソース、バンズです!

バンズが3段構造である点と、フライドオニオンが大きな特徴ですね!
またチーズ(チェダー)が2枚入っているのもポイントと言えます!

その味ですが・・・おっ、2010年版に比べると印象がいいですね!(●・ω・)

2010年版のときはまだバランスの取り方が未熟なところがあったのか、
なぜか主役の一つであるはずのフライドオニオンが極めて少量だったり、
バーベキューソースの目立ち方も少し変だった印象があったのですよね;

それに比べると今回は味のメリハリのつけ方がかなり上手くいってます!

ベーコン、厚めのビーフ、2枚のチーズ、フライドオニオンといった
ワイルドな素材によってテキサスらしい豪快さをまず演出してます!

そしてフライドオニオンも量が多く、その存在感はしっかりあります!

一方でバーベキューソースはブラックペッパーで刺激をつけるとともに、
やや酸味をつけることでさわやかに食べられるようになっています!

そこにマスタードソースも味を引き締める方向に向けてくれるので、
ワイルドな素材を引き締まったソースで食べるというバランスになり、
ワイルドながらも重くなりすぎないバランス感覚となっています!

ソースがちょっとピリッとして酸味の引き締めがありますからね!

またバンズもややサックリとした食感のものとなっています!

これも個性的で、なおかつテキサスの乾いた大地を感じさせるなど、
「テキサスバーガー」らしい個性をしっかり楽しむことができます!

初期の「テキサスバーガー」から大幅に改良されているのがわかりますね!
画像で見ても2010年の「テキサスバーガー」はちょっと貧弱ですからね(;゚ω゚)

カロリーは639kcalで、脂質は34.9gとなっています!
ボリュームのあるビーフ系バーガーなので、さすがに高い数字ですね;

アイダホバーガー 2018

続けて「アイダホバーガー 2018」のほうを食べてみましょう!

構造は上からごまバンズ、生玉ねぎ、マスタードソース、ベーコン、
チーズ、ポテトパティ、ビーフパティ、ガーリックソース、バンズです!

ちょっと謎なのが「生玉ねぎ」で、公式サイトを見て書いたのですが、
自分が食べたものには入っていたような記憶があまりないのですよね;

生玉ねぎって風味の面でもかなり強い存在感を持っているものですし、
まさか入っていて気付かないようなものではないと思うのですよね;

なので、おそらくお店の方が入れ忘れたのではないかなと思います!
写真でもベーコンの上に生玉ねぎが入っているようには見えないですしね!

その味ですが・・・テキサス以上に素直にワイルドさを感じますね!(`・ω・´)

「テキサスバーガー」が素材を全体的にワイルド路線でそろえつつも、
ソースは刺激や酸味を効かせることでピシッと引き締めていたのに対し、
こちらはそうした締めるような要素が特に加わっていないのですよね!

本当は生玉ねぎが引き締め要素の一つになっていたのかもですが!

最下段に入っているソースは見た目は「テキサスバーガー」に入っている
バーベキューソースとほぼ同じですが、味については全く違っています!

どちらもブラックペッパーの入ったバーベキュー風ソースではありますが、
こちらは酸味はなく、甘味やまったり感、ガーリック感が強いですからね!

このガーリックの風味が全体のワイルドさをより引き立てていました!

またマスタードソースも「テキサスバーガー」のものとは別物です!

「テキサスバーガー」は粒マスタード系のソースになってましたが、
こちらはマスタードを多めに入れたマヨネーズソースという感じです!

なので、ピリ感はあるもののそれ以上にまろやかさのほうが強いです!
それによって、こちらもまったり感を強める作用のほうが強いですね!

ただ全体的に「テキサスバーガー」と共通性が高いのもたしかですね!

・どちらもベーコンが入っている
・どちらも揚げた野菜が入っている
・(味は違うけど)どちらもバーベキュー風のソース
・(味は違うけど)どちらもマスタード系のソース

基本的にどちらもワイルド系の味わいなのは間違いないですしね!

素材に関しては主役であるポテトパティの存在感が非常にいいですね!(*゚◇゚)

「Big America」当時のものはポテトパティが蛇足的に感じもしましたが、
ポテトが粗挽きなので、ポテトのもっさりとした感じは出てないですし、
サクサク感とホクホク感がバーガーに素直に加わるという形になっていて、
ちゃんとバーガーとしての完成度を高める方向で機能していましたね!

なので、こちらの「アイダホバーガー」も印象はけっこう良かったです!

カロリーは666kcalで、脂質は38.7gとなっています!
ポテトフライが入ることで、「テキサス」よりいくぶん高めですね!

バーガーって2つ食べてもそこまでのボリュームは感じないですが、
両方食べると1300kcal近くになり、かなりの数字まで行きますね!

カップ麺だと大盛汁なし系を2つ食べるのと同じぐらいですからね!
それだけ牛肉のカロリーと脂質が高いということでもありますが!

今回は「テキサス」も「アイダホ」もなかなか好印象でしたが、
ただ両者ともにビーフパティはちょっと残念だったのですよね;

というのも、当時は「クォーターパウンダー」というバーガーがあって、
これがアメリカ風の1/4ポンドのパワフルなビーフパティだったのですが、
「Big America」シリーズはそのビーフパティを使用していたのですよね!

ただ「クォーターパウンダー」がメニューから外れたことによって、
それと同じビーフパティは使用できなくなってしまったのでしょうね;

その分だけビーフパティのボリュームはいくぶん落ちていましたね!
ただ味については十分に満足できるだけのものはありましたが!

以前はマクドナルドの限定バーガーをけっこう頻繁に紹介してたので、
マクドナルド系の記事を書くとなんだか懐かしい気持ちがしてきますね!

自分のブログの原点を思い出すような、そんな気持ちにもなります!

というわけで、ひさびさのマクドナルドのバーガーの紹介記事でした!(゚x/)モギュギュッ
Source: He can eat anything but himself!