11/19発売の東洋水産「やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」を食べました!
毎年発売される「やみつき屋 辛味噌キムチ」から激辛版が登場しました!

11/19発売 やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ

「あぁ、今年は激辛バージョンに変わったんだな」と思っていたら、
普通に今年も7月にいつもの「辛味噌キムチ」が発売されてましたね!

なので、4ヶ月間隔で「辛味噌キムチ」が登場したことになりますね!

普通ならノーマル版を出さないかわりに激辛を出すところですが、
両方とも発売したのは、それだけ人気が安定してるのでしょうね!

なので、「ノーマル版に替えて激辛版を出す」という形ではなく、
新たにバリエーションを増やす方法での発売となったのでしょう!(*゚ー゚)

11/19発売 やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ(内容物)

「やみつき屋 辛味噌キムチ」らしくFDキムチが鎮座しています!
このFDキムチこそがこの商品の主役と言ってもいいですからね!

具材の組み合わせはいつもと特に変わらないみたいですね!

11/19発売 やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ(できあがり)

うん、今回もキムチがしっかりと充実してるのが伝わりますね!

まずはスープですが・・・おっ、唐辛子の風味が強いですね!(●・ω・)

辛さという点だけから言うと、激辛というほどではないですし、
大辛までもいかず、「辛口」レベルにとどまってはいますが、
唐辛子の風味の強さという点ではけっこうなものがあります!

なので、「辛さを増した」というよりは「唐辛子を増やした」、
そういうような印象を与える仕上がりになっていると言えます!

それも辛さがそれほど強くないタイプの唐辛子という感じです!

そのため、唐辛子の持っている風味はかなり強まってるものの、
辛さの強さに関してはほどほどにとどまっているのですよね!

なので、辛いものが特に苦手というような人でなければ、
十分に食べられる範囲の辛さと言っていいでしょうね!

基本のスープは豚をベースにした辛味噌系となっていますが、
豚の要素に関してはあくまで下支えであまり目立たないですね!(=゚ω゚)

というのも、この「辛味噌キムチ」って意外と味のアクセントは弱く、
一見ジャンクそうに見えながらも味そのものは優しいですからね!

なので、スープは基本的にはバランス型の辛味噌スープとなってます!

今回は唐辛子の風味を強く効かせてるのでそこが目立ってますが、
基本的にはインパクトは控えめのスープと言っていいでしょう!

具材のキムチの風味がそこまでスープに影響するわけでもないですし、
味噌に関してもオーソドックスな合わせ味噌的な風味ですからね!

ただこのスープの中で少し変化をつけてくれているのがごまです!

すりごまがかなり多く入っていて、これがまろやかさを演出し、
それによって一味違った風味を作り出している点はありますね!

ただどうしてもすりごまがカップの底に沈むところがあるので、
ごまの存在感が増してくるのは主に後半になってはきますが!

ときどき全体をまぜつつ食べるとごまももっと映えますね!

スープの原材料はみそ、香辛料、乳糖、ごま、食塩、豚脂、
ポークエキス、発酵調味料、香味油脂、たん白加水分解物です!

ごまが特徴的ですが、あとは極めてベーシックな内容ですね!

今年の標準の「辛味噌キムチ」の原材料と比較してみましょう!

[やみつき屋 辛味噌キムチ(2018年版)]
みそ、ごま、食塩、香辛料、豚脂、砂糖、ポークエキス、
発酵調味料、たん白加水分解物、香味油脂です!

香辛料が増えているというのは最も目立つ違いではありますが、
なぜか砂糖が乳糖に変わるというちょっとした変化もありますね!

麺はいかにも東洋水産の縦型らしいやや平打ちの太麺です!
平打ちながらも厚みもある「本気盛」系統の麺となってます!(*゚◇゚)

この「やみつき屋 辛味噌キムチ」はワイルドそうに見えながら、
実際には意外とスープが優しいので、この太麺に合わせると
若干麺が勝つ感じになりますが、今回は唐辛子の風味が強いので、
そのあたりのバランスはそれなりに整った感じになってましたね!

本当はバランスを考慮して少しお湯を減らそうと思ったのですが、
麺が上のほうに位置していたのでお湯を減らすのがちょっと難しく、
普通の量になりましたが特に問題を感じるほどではなかったです!

ただいくぶん味が優しいバランスになってるかなとは思いましたが!

麺の量は70gで、カロリーは397kcalとなっています!
脂質は16.6gで、おおむね標準的な数字と言えますね!

今年の「辛味噌キムチ」が脂質16.4gで389kcalだったので、
それほど数字に大きな違いがあるというわけではないですね!

具材はFDキムチ、普通の乾燥キムチ、鶏ひき肉、ねぎです!

ねぎは硬めの乾燥ねぎで、いかにもカップ麺的な具材ですね!
ただ普通に薬味として機能するという点では問題はないです!

鶏ひき肉は小さめで、量もそれほど多く入ってはいないのですが、
鶏の風味は強く、味の上ではいいアクセントになっていますね!

キムチはFDキムチはややしんなりとした深漬け系となっていて、
一方の乾燥キムチは厚みはありますが味付けはやや軽めです!

画像で言うと、左手前の少し色の薄いものが乾燥キムチです!
そしてメインの赤色の濃いもののほうがFDキムチになりますね!

FDキムチはしんなり系ながらもキムチとしてのリアル感は高く、
また深漬け系なので、味もしっかりしていて質は非常に高いです!

このキムチを麺に絡めながら食べるのがこの商品の醍醐味ですね!(`・ω・´)

そして食感を楽しむという点では乾燥キムチが活躍してくれます!
こちらはシャキシャキ感という点ではFDキムチよりも上ですね!

激辛とは言いながらも辛さはほどほどで、そのかわり唐辛子の風味が強く、
その分だけ味噌ラーメンぽさが後ろに下がるという変化はありましたが、
「バランス良く楽しめるキムチラーメン」の路線は継承されてましたね!

オーソドックスなキムチラーメンとして十分に楽しめる一杯でした!(゚x/)モリュッ

【関連記事】
やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ
やみつき屋 辛味噌キムチ(2018年)
やみつき屋 汁なし担々麺(2018年)
やみつき屋 豚骨醤油
やみつき屋 汁なし担々麺(2017年)
やみつき屋 辛味噌キムチ(2016年)
やみつき屋 汁なし担々麺(2016年)
やみつき屋 台湾まぜそば
やみつき屋 辛肉担々麺
やみつき屋 汁なし担々麺(2015年)
やみつき屋 汁なし担々麺(2014年)
やみつき屋 辛味噌キムチ(2013年)
Source: He can eat anything but himself!