というわけで、2018年の「カップ麺Award」のPart2がやってきました!
ついに今年発売されたカップ麺の1位を含めた上位10商品を紹介します!

もちろんあくまで自分の観点で選んだベスト20の商品ではありますが、
こうして記事として紹介すると、選んだ自分としても緊張してきますね!

ではでは、前置きは控えめにして10位からビシッと発表していきましょう!(`・ω・)+

10位 7/16発売 ラーメンの鬼 佐野実 焦がし牛塩らぁ麺(明星)
7/16発売 ラーメンの鬼 佐野実 焦がし牛塩らぁ麺

生前の佐野実さんが監修するカップ麺はどれも特徴的な素材を使い、
その素材を使ったオイルなどがいいアクセントになってたのですよね!

そしてひさしぶりに発売された故・佐野実さん関連のカップ麺は
まさにその生前の商品が持っていた良さを感じさせる一杯でした!

ベースは優しく複合的で少し洋風の雰囲気も感じさせるスープ、
そこに「焦がし牛オイル」が加わることで一気に味が化けます!

ほんと佐野さん関連の商品は香味油の使い方が秀逸なのですよね!(●・ω・)

量で攻めずに深い香りで攻める、なので量はほどほどながらも、
その特有の香りが全体を包んでスープを高みに運んでくれます!

香味油使いの上手さでは、佐野さん関連のカップ麺が今もなお数歩抜けてますね!

9位 10/1発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや ホタテだし塩ラーメン(エースコック)
10/1発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや ホタテだし塩ラーメン

これはまさに総合力で勝ち取った一杯と言っていいでしょうね!

「一度は食べたい名店の味」シリーズから「ぜんや」は何度も出ていて、
そのノンフライどんぶり型の「PREMIUM」もこれで2度目となるのですが、
今回ついに一つの高みに達したようなバランス感に到達したのですよね!

スープはホタテを中心に、ラードなどの油脂も加え、昆布であったり、
様々な旨味を重ねるという完全に複合的な旨味を重視した一杯でしたが、
このクオリティの高さ、バランスの良さが素晴らしいレベルに達してました!

そして300円クラスの価格帯に負けない厚切りチャーシューなどの具、
さらに何と言ってももちもちの弾力が楽しめる太めの多加水麺、
この食感は前回以上に向上して非の打ちどころがなくなりましたね!(*゚ー゚)

決して何か一つ強いインパクトを残す商品ではなかったのですが、
「弱点らしい弱点が1つもなかった」のは実に見事だったと思います!

8位 5/21発売 マルちゃん 正麺 カップ うま辛野菜タンメン(東洋水産)
5/21発売 マルちゃん 正麺 カップ うま辛野菜タンメン

「マルちゃん正麺カップの新作にハズレなし」、もはやそう呼んでもいいような、
このところ「ちょっと今回はスベってる」と感じさせられることのないこのシリーズ、
この「うま辛野菜タンメン」もまた素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました!

前身の「こく野菜タンメン」も大いにうならされる商品だったのですが、
今回もまたそれに負けないだけの完成度の高さを見せつけてくれましたね!

タンメンとしては珍しい豚骨ベースのスープの下支えも素晴らしく、
そこに重なるラー油のピリ辛、胡椒の清涼感のバランスも見事で、
そしてこれが何より野菜の旨さを引き立ててくれているのですよね!

ほんと「正麺カップ」のタンメンは弱点がないと言っていいですね!
それをそこまで高くない価格帯でやってのけるもの素晴らしいです!

スープ、具材、麺、その全てがパーフェクトと言えるほどですからね!
間違いなく今のカップ麺業界を代表するブランドと言っていいでしょう!(`・ω・´)

7位 7/23発売 極のチャルメラ バリカタ麺 辛豚骨まぜそば(明星)
7/23発売 極のチャルメラ バリカタ麺 辛豚骨まぜそば

明星が得意とするバリカタ1分戻し麺、それを汁なしに初めて適用した
「バリカタ麺 辛豚骨まぜそば」がここで選ばれることになりました!

とにかく明星の1分戻しの豚骨向けの麺の質は素晴らしいのですよね!
それはこれまでの汁あり系商品で十分すぎるほど証明されています!

それゆえにどうしても豚骨系ラーメンにばかり使われることになり、
その結果としてどうにもマンネリ的な雰囲気も生んでいるのですよね;

そうした雰囲気を一掃して、バリカタ麺の持っているポテンシャルを
新たな地平にまで到達させてくれたのがこの商品と言っていいでしょう!(=゚ω゚)

「あれだけいい麺なのだから汁なしに使っておいしくないはずがない」、
まさにその期待に応える一杯で、さらにベースの豚骨もけっこう厚みがあり、
このところも明星のクセのない豚骨への不満を吹き飛ばす力もありました!

明星はぜひともこの麺を使った汁なしを今後も作ってほしいですね!

6位 10/29発売 THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば(エースコック)
10/29発売 THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば

上位になればなるほどトータルの完成度が高く求められてくるので、
ノンフライ麺の商品ばかりが顔を並べるようになってしまいますが、
ここで選んだ「THE和」はノンフライではなく油揚げ麺の商品です!

この「THE和」は今年新たに高級系の和風カップ麺を展開するべく、
エースコックが気合を入れて立ち上げたブランドなのですよね!

エースコックは田舎蕎麦的な香り重視の蕎麦には強かったのですが、
今回はむしろ逆に洗練されたそばで高い技術を打ち出してきましたね!

ストレート感、のどごし、そばの香り、コシ、油揚げ麺臭の弱さ、
どれも秀逸でカップ麺の油揚げ麺の和そばの中でも一段抜けています!

そしてこの商品は鴨だしの演出もまた素晴らしかったのですよね!

鴨のギュッと詰まった旨味、そして鴨脂の持っている香ばしさ、
それらが余すことなく表現されており、弱点がありませんでした!

ちなみにこのシリーズの第1弾として「わさびおろしそば」が出ましたが、
より本格度が高いということで、こちらの「鴨」のほうを選びました!

5位 6/25発売 銀座デリー監修 大人のカシミールカレー焼そば(明星)
6/25発売 銀座デリー監修 大人のカシミールカレー焼そば

それにしても昨年あたりから、ノンフライ麺系の汁なしが隆盛ですね!
そのおかげもあって、優秀な汁なし商品がどんどん発売されています!

そしてこの商品・・・もうカップ麺の「カレー焼そば」の完成形でしたね!(`・ω・´)

「銀座デリー監修」のカップ焼そばはこれまでにも何度も出てましたが、
どれも大盛油揚げ麺で、それがいつも足を引っ張っていたのですよね!

そこで登場したのがこのノンフライ商品・・・期待も高まりましたが、
食べてみたらまさに理想形の「カレー焼そば」がそこにありましたね!

銀座デリーのカレーは本格感やスパイス感では全く文句なしですし、
それがそのまま焼そばになるというだけで価値がありますからね!

もう銀座デリーの焼そばはずっとノンフライ麺で出してほしいですね!

4位 5/14発売 凄麺 THE・汁なし担担麺(ヤマダイ)
5/14発売 凄麺 THE・汁なし担担麺

今年山のように登場したノンフライ麺による汁なし担々麺、
その中で自分がトップの存在として選んだのがこの商品でした!

昨日のPart1で紹介した「ラ王 汁なし担々麺」をはじめとして、
今年はこれだけのノンフライ汁なし担々麺が発売されたのですよね!

4/16発売 中華三昧PREMIUM 汁なし担々麺
4/3発売 四川担担麺 阿吽 つゆ無し担担麺
4/2発売 うどどん! ビリ辛汁なし担担うどん

総合力の中華三昧、レトルト具材と強烈な花椒で魅せた阿吽、
エースコックが得意とする多加水うどんと絡めたうどどんと、
それも今回のAwardにランクインしても不思議ではない商品でした!

でもそれらを全て蹴散らしてこの座に立ったのはこの商品でした!

タレだけを見ると、むしろひねりを入れない王道路線なのですよね!

ごまもピリ辛も花椒もバランス良くまとめられたようなソースで、
何か極端に目立つ要素はないけど、弱点はどこにもない内容です!

むしろ特に秀逸だったのは麺で、かなりの太さでありながら、
5分30分ほど戻したときのもちもち感の高さは特筆に値します!

ノンフライ極太麺においては最強の麺と言えるかもしれません!
ヤマダイの技術力が上位5社に負けないことを見せつけてくれます!

「凄麺 THE・汁なし」シリーズからは「まぜそば」も出ましたが、
麺とのバランスがより秀逸に感じた「汁なし担々麺」を選出しました!

さて、残るはベスト3のみとなったところで「特別賞」の紹介に移ります!
今回もPart1のときと同様に怪しげな商品が目白押しとなっています!(*゚ー゚)

特別賞5 6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX(まるか食品)
6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX

今年の話題商品としてもう1つ忘れてはいけないのがこれですね!
「GIGAMAX」と「激辛END」が話題性では2強だったと言っていいでしょう!

味は基本的にペヤングと同じで、量が約4倍になっただけなのですが、
まぁ油揚げ麺の焼そば商品の麺量4倍はなかなかハードさはありますね!(*゚◇゚)

ふりかけをかけるタイミングをちょっと工夫してみたり、
味に変化が出るようにしながら食べ進めていったのですが、
それでも後半1/3ぐらいはなかなか大変な状態になりましたね;

というのも、この商品はいつもより大きめの麺を揚げることで
乾燥させているためか、麺に含まれる脂質がいつもより高くて、
量が多いだけでなく麺の油っこさが普段より厳しいのですよね;

もちろんしっかりと完食することはできたのですが、
さすがにこの商品をリピートしようという気はないですね;

特別賞6 5/14発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味(明星)
5/14発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味

今年も「一平ちゃん」はいろんな変わり種の味を出してくれましたね!
これは「あんこ団子味」や「みたらし団子味」よりは普通に見えますが!

というか、この商品のすごいところは単に奇抜な路線を採っただけでなく、
「普通においしい」と言わしめる仕上がりを見せてしまったところです!

それは自分がキワモノ好きでこの商品を気に入ったということではなく、
ほとんどのブロガーが安定して高い評価を下していましたからね!

甘酢醤油っぽいタレ、ガリの風味を効かせたマヨ、
ごまや紅生姜によってより臨場感を加えるふりかけ、
そして具材として入った少し甘めに味付けされた揚げ、
そのどれもがきちっと「いなり寿司」を指向してたのですよね!(*゚ー゚)

そして食べてみると、もののみごとに「いなり寿司」なわけです!

実はこの商品はベスト20の候補のほうにも挙げてましたからね!

結果的にこちらの「特別賞」に移すことにはしたのですが、
ベスト20に入ってもおかしくないだけのクオリティでした!

この商品も自分の意志で3~4回ぐらいリピートしましたね!

特別賞7 6/11発売 ブタメン BIG わさびとんこつ(エースコック&おやつカンパニー/セブン&アイ限定)
6/11発売 ブタメン BIG わさびとんこつ

「なんだ、また今年もブタメンのBIG版が出たのか」、
最初はそれぐらいにしか受け止められていなかった新作ですが、
食べた人から「ただごとじゃない」という報告が上がりまくりました;

一言で言うなら「大きめのブタメンに、わさびチューブのわさびを
半分ぐらい一気に投入した」という意味不明な商品となってます;

エースコックはときどきわさびを使って悪さをしますからね!
大人の斬味 芳醇わさび塩そば」とかかなり凶悪でしたし!

とにかく尋常ではないわさびなので、麺をすすると確実にむせ、
味のバランスも完全にわさびによってぶっ壊れてしまってます;

ただただわさびの攻撃性にひれ伏すための商品と言えますね(;゚ω゚)

さて、今年の特別賞を振り返るとペヤング2つ、一平ちゃん2つ、
そして残り3つはエースコックと3社だけで7枠が全て埋まりました;

いかにもおふざけ好きなメーカーがそろっているという感じですが、
それがモロに反映された7つの商品ということになりましたね!

「スーパーカップ」も他にも入る候補はあったわけですから、
特定のブランドが(悪い意味でも)元気だったという感じですね!笑

さぁ、「特別賞」の紹介も終わったのでついにベスト3の紹介とまいりましょう!
いったいベスト3にはどのメーカーのどんな商品が入ってきたのでしょうか!(`・ω・´)

3位 3/19発売 京都らぁ麺とうひち監修 鶏白湯らぁ麺(寿がきや)
3/19発売 京都らぁ麺とうひち監修 鶏白湯らぁ麺

3位に入ったのは寿がきや「京都らぁ麺とうひち監修 鶏白湯らぁ麺」でした!

5大メーカー以外がベスト3以内に入るというのはけっこう画期的ですね!

実は4位の「凄麺 THE・汁なし担担麺」とも僅差の争いだったので、
3位争いは寿がきやとヤマダイとどちらも5大メーカー以外だったのですよね!

この商品は何と言ってもその鶏白湯スープの完成度の高さでしょう!

カップ麺における鶏白湯スープは今もなお難しいテーマなのですよね!

白濁はしているけど鶏の旨味が薄い、鶏油だけで鶏感を出しているなど、
鶏の骨感や鶏白湯ならではの個性を打ち出すのに意外に苦労しています!

そういう点から言うと、この商品は鶏白湯としては満額回答でしたね!(●・ω・)

鶏の風味が強く、鶏白湯が持っているクセも少なからず打ち出し、
リアルな濃厚系鶏白湯としての個性をしっかり出してたのですよね!

これだけのコクが深く本格派の鶏白湯は他になかったと思います!

2位 8/13発売 中華三昧PREMIUM 麻辣まぜそば(明星)
8/13発売 中華三昧PREMIUM 麻辣まぜそば

2位は「中華三昧」が打ち出した新機軸「麻辣まぜそば」です!

今年のカップ麺の流行の一つは間違いなく「麻辣」でしたし、
「汁なし担々麺」の隆盛もそれと共通する流れだったのですが、
この「麻辣」に真正面から挑んだのがこのまぜそばでした!

「麻辣」というと花椒の痺れと唐辛子のピリ辛、
とすると「麻婆豆腐」のようなタイプの味に仕上げるか、
「担々麺」のような味に仕上げるのが定番なのでしょうが、
この商品はそのどちらとも違う独自の「麻辣」を確立しました!

甜麺醤の甘さを立てながら、それを黒酢でピシッと締めてさわやかさを出し、
そこに花椒の痺れと唐辛子の辛さという麻辣要素をミックスする形を取りました!

何と言ってもこの味のバランスとオリジナリティの高さ、
甘み・酸味・辛味・痺れの4つが交わる様は見事でしたね!

麻辣として成立させながら新しい味を生み出し、しかも全く弱点がない、
これを低く評価するような理由はどこにも見つけられなかったですね!(●・ω・)

さぁ、今年の「カップ麺Award」も残るは1位の発表だけとなりました!
ここまで来ると楽しみと同時に、名残惜しさも少し湧いてきますね!

Awardに入ってもおかしくなさそうな商品でまだ出てないのはどれか、
カップ麺に詳しい人はそんなことを想像しても面白いかもですね!

「あれもあれも出てないということは、どちらかはランキング外?」、
というようなことをイメージされてる方もいたりするかもですね!

では、今年の最後を飾る「カップ麺Award 2018」1位の紹介です!(`・ω・´)

1位 11/5発売 マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯(東洋水産)
11/5発売 マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯

1位は「マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯」となりました!

3位の商品の紹介で「鶏白湯として満額回答」とまで言いながら、
なんと1位の商品にも「鶏白湯」系が選ばれることになりました!

そしてなんとこの「カップ麺Award」、東洋水産が3連覇を果たしました!
これはちょっと自分でもそうなっているとは予想してなかったですね!

2017年 優勝 Japanese Soba Noodles 蔦 醤油Soba(東洋水産/セブン&アイ限定)
2016年 優勝 マルちゃん 正麺 カップ 至高の一杯 濃厚担担麺(東洋水産/ファミリーマート&サークルKサンクス限定)
2015年 2位 マルちゃん 正麺 カップ 芳醇こく醤油マルちゃん 正麺 カップ 香味まろ味噌(東洋水産)
2014年 優勝 俺の塩 南米BBQ風塩焼そば(東洋水産)

2014年以降の東洋水産のベスト3率がすごいことになっていますね;
しかも2016年に続いてトリュフ系ラーメンの優勝になりましたね!

2016年は僅差の1位だったので、そこで1位を取れたのが大きかったですね!

自分は別に東洋水産のファンということは特にないのですが、
ここまで安定した成績を残せるのはやはり「正麺カップ」の存在ですね!

「正麺カップ」自体の素晴らしさもさることながら、
「正麺カップ」発売後に東洋水産の製麺技術が大幅に向上し、
ときどき突き抜けた完成度の商品を作るようになったのですよね!

そしてそうした商品が登場したときに一気に1位を射止めてしまう、
そういう流れがここ3年は続いているといった印象がありますね!

そして今年の優勝商品ですが、ほんと非の打ちどころがなかったです!

「正麺カップはちょっと白湯系に弱いからなぁ」なんて思いながら、
あまり期待せずに食べたらその完成度にぶっ飛ばされましたからね!

鶏白湯は決して鶏のクセまで含めて打ち出すタイプではないながら、
鶏のコクが深くほんのりクリーミー、そこに鶏油がほどよく補佐をする、
「まろやかでコクのある鶏白湯」として上手くまとめていましたね!

そしてそこに重なるトリュフの香りも生かし方のほんと上手いこと!(*・ω・)

トリュフが苦手な人にはさすがに向かないかもしれませんが、
トリュフをもう一つよく使うサンヨー食品と比較してみると、
東洋水産はスープとの調和のとり方が非常に上手いのですよね!

だから強い素材でありながら蛇足っぽさを感じさせないのですね!

そしてスープはもちろんのこと、麺はいつものリアルな中華麺、
具材も充実して、それでいて価格帯は200円ぐらいとあまり高くない、
これだけのものを出されては1位に選ぶしかないというものです!

来年も「正麺カップ」でずば抜けた商品を1つ作ることができれば、
それで4連覇というのも十分すぎるほど可能性は見えてきますね!

果たして他社はその壁を打ち破れるか、これもまた楽しみですね!

ここで今回のAwardへの各メーカーのランクイン数をまとめてみましょう!

日清食品 3商品
東洋水産 5商品
サンヨー食品 1商品
明星食品 5商品(+2)
エースコック 3商品(+3)
まるか食品 2商品(+2)
ヤマダイ 1商品
寿がきや 1商品
(カッコ内は特別賞として選ばれた分です)

今年はサンヨー食品が多少苦戦した印象がありましたが、
これはノンフライ汁なし系商品が少なかったのもありますね!

以前のようにそこを攻めてるともっといいものも出たでしょうし!

あとノンフライどんぶり系は微妙に価格を抑えてくるので、
クオリティ的にパンチがもう一つなことがありますからね!

それに対して、東洋水産と明星食品は見事な頑張りぷりですね!
特に明星は汁なし系だけで4商品をランクインさせましたからね!

実際今年の明星のノンフライ汁なしは優秀なものばかりでした!

またヤマダイ、寿がきやという5大メーカーに次ぐ存在である
そうしたメーカーがベスト3を争ったのはうれしかったですね!

ヤマダイは麺、寿がきやはスープに爆発力を持っているので、
ここがハマれば一気に上位が狙える存在でもありますね!

さて、これで今年の「カップ麺Award」での全紹介が終わりました!

なんだか「祭りの後」という感じで少しさみしさも感じますが、
この年末最大のイベントを乗り越えるとホッとした気持ちも湧きますね!

カップ麺好きの方にも楽しんでもらうことができたならうれしいです!(`・ω・´)

「あぁ、こんなカップ麺あったなぁ」
「あれ、このカップ麺が選ばれるのか」
「あぁ! これは自分も食べたけどほんとおいしかった」
「これ食べてないけど、まだ見かけるから買いに行こう」
とか、いろんな気持ちが湧いたりしてくれたら自分としてもうれしいですね!

ではでは、長い長い「カップ麺Award」を最後まで読んでくださりありがとうございました!(゚x/)モキキキキキキ

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Source: He can eat anything but himself!