さて、この日の私はちょっとお疲れ。
こんな時はあまり歩かなくて行ける駅近の店へ行こう…(;´Д`)

そんな訳でこちらのお店に初訪問。

MENSHO SAN FRANCISCO
メンショーサンフランシスコ
(新宿・東京都新宿区)

こちらは2018年7月13日にリニューアルオープンした新宿ミロードレストランフロアにあるラーメン屋さん。
店名からもわかる通り、アメリカ西海岸サンフランシスコにある「麺や庄の」グループのお店を逆輸入したお店。
ちなみにサンフランシスコにあるお店は「ミシュランガイド サンフランシスコ」2017年~2年連続掲載。
オリジナリティにあふれるラーメンがサンフランシスコで大人気だそうです(*^-^*)

さて、お店の場所は既に言いましたが新宿ミロードのレストランフロアの中。
新宿駅南口改札を出たら左手側、駅直結の新宿ミロードに入りエスカレーターを上がった7階。
外壁などがないオープンな店舗はとてもスタイリッシュで開放的です。

それでは、入店前にまずは色々とあるのでそちらをチェック。

まずは目を惹くとっても美味しそうな写真付きのご案内。

個性的な盛り付け、確かに「具たっぷり!エビとトマトのベジつけめん」。

そして、その左隣りには今日食べようと思っている?鶏白湯らぁめんの写真。

ラーメンの周りに配置されている小物使いもステキ。
新宿ミロードというファッションビルにあるのがぴったり、しかもとってもヘルシーな感じですね(*‘ω‘ *)

さて、その他には券売機脇にこちらのお店のメニューの書かれた立て看板。

ま、これは後で食券を買う時にじっくりと見ることにします(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁー、そろそろ~、といきたいところですが!
今日の私は某ラーメン雑誌についていた試食券を実は使用しようと思っています!(‘◇’)ゞ

ちなみにこの試食券1日に使える人数が決まっているので、まずはまだ使えるかどうかお伺い。
店舗入口すぐ、レジのある所にいたお店の方に「あのー」と声をかけて使用可能か確認。

使えることがわかったら、券に書いてある「素鶏白湯らぁめん」がどんなものなのかもお伺い。
すると、そこで分かったのはこの試食券で食べられるのは本当に麺とスープのみ。
さすがにそのままだと味気ないので、お店の方におススメの追加トッピングなどを相談。

そして、何を頼むか決まったら、店外にある券売機の前へ。
ぐぬぬぬぬ~(;´Д`)、タッチパネル式の券売機ちょっと苦手や~。

ま、それはさておき?意外と見やすいこの券売機。
季節限定もあったりするそうですが、この時に頼めるメニューは全部で6つ。

一番基本と思われる「鶏白湯らぁめん」。
それをアレンジした形かな?の「チーズ鶏白湯らぁめん」「抹茶鶏白湯らぁめん」「スパイシー鶏白湯らぁめん」。
そして、店前に写真付きの案内が出ていた「具たっぷり!エビとトマトのベジつけめん」。
それからお値段見てびっくり!1杯¥1950の「A5黒毛和牛醤油らぁめん」。

いやはやー(;´∀`)高いけど…美味しいんだろうな~。

ま、このページは今日の私には必要ないのでとりあえずスキップ。
画面のどこかを押したか忘れちゃいましたが、次のラーメンカスタマイズのページへ移動。

おぉ~、なるほどこれすごいカスタマイズできますね~(*‘∀‘)

そう思った理由は、追加トッピングやサイドメニュー以外のところ。
こちらでは麺を半分にしたり、カロリー2/3の豆乳麺に変更したり、麺の代わりに野菜にしたりすることが可能。
それから、通常乗っている豚肉のチャーシューを鶏肉に変更することが出来るのもなかなか使い勝手がよさそうですね(∀`*ゞ)

さぁ、それではピ!ピ!ピ!もひとつピ!
選びたかったボタンを全部押したら「発券」のボタンを推して料金を投入すれば、食券が出てきます。

食券4枚ってなかなか私の経験にないかも~( ̄▽ ̄)ワラ

そうそう、ちなみに現金以外を使ってこちらで食べる場合は先ほどのレジへ。

さて、食券を購入した後、席に着くまでの流れは券売機横にこんな案内がありました。

ただし、私がお店に行った時間帯は並びはなし。
お昼のピークタイムを少し外した店内は、8割ほどの客入りですぐに空いているカウンター席へご案内。

そして、着席すればほどなくお水。

そのタイミングで食券をお店の方に手渡ししたら、完成までの間はとても綺麗な店内をチラチラ。
スタイリッシュな店内はカウンターテーブルは前後のスペースも広々ゆったり。
卓上調味料はブラックペッパーの入ったミルだけ。

そして、低めのカウンターボードにはアメリカ、本家メンショーサンフランシスコのご案内他。

紙エプロンあります、麺のカスタマイズできますなどなど。
それにしても、こういうご案内ってごちゃごちゃしそうなのですがそれすらスタイリッシュっでスゴイな~(*‘∀‘)

そして、すごいと言えばこちらのお店の集客力。
U字型?のハイカウンター席21席、稼働できそうな2人掛けテーブル席×3。

ただし、基本的にはテーブル席は3名以上の団体さん向け?なのかな。
後はハイカウンターテーブルに座るのが大変そうな人はテーブル席へ案内している様子でした。

まぁ、でもカウンター席の方がお店の方も配膳楽なんじゃなかなーと思います(∀`*ゞ)エヘヘ

それにしても、さすが新宿ミロードと言ったところ?店内にいるお客さんの9割が女性。
男性客の人もチラホラいますが、ツレの女性と一緒とう感じの方がほとんどでした。

さて、そんな訳でオシャレなラーメン屋さんの席に着いて約15分弱。
私のラーメンがついに完成でーす\(^o^)/

素鶏白湯らぁめん※試食券使用
おぉ~、マジで素ラーメンだ~(*゚▽゚*)

そして、じゃんじゃんと手元に届いた追加トッピング。

炙りチャーシュー1枚100円
メンマ増し120円
味玉1個100円

それから〆のおススメのこちらもお願い。

プチリゾット&ピクルスセット50円
50円安っ、と思ったけどご飯の量はかなり可愛らしい感じ。
でも、女性向けのごはんとしてはこのくらいがちょうどいいのかもしれませんね(^▽^;)

それにしても、いっぱい来たな~。

思わずちょっと惑星みたい?に並べてみました(∀`*ゞ)エヘヘ

さて、それでは食べるためにそれぞれを程よい位置へ。

いざ!!いただきまーす\(^o^)/

まずはスープからごくり。

おぉ、さっぱりうんまー(*‘∀‘)♡
サラリとした鶏白湯スープはアツアツ、上部はふわふわエスプーマ?
そして、何よりもびっくりしたの想像していた鶏白湯スープとは全然違った味わい。
鶏白湯スープに柚子?の風味が加えられていて、甘味よりも酸味が際立つ不思議な美味しさ。

さて、お次は今注目されているスーパーフードのキヌアを練り込んだという麺。

麺肌に濃い茶色の粒々が見て取れ、思ったよりも太めの平打ち麺。
食べてみるとつるつる、もちもちとしていて思ったよりもボリューム感があります。

さて、麺とスープを少し堪能した後は…

追加した具を盛ってみました~\(^o^)/
やはり何か乗っていると、華やかさが違いますねー(笑)

それでは、そろそろ添えた炙りチャーシューをいただきます。

豚バラ肉を使ったチャーシューは脂身がちょっと多め。
でも、このさっぱりとしたスープとの対比になっていてこれはこれで合いますね。

そして、写真を撮り忘れたメンマはコリコリとした食感がいいアクセント。

味玉はいい感じの半熟、味の染み具合も程よくて安定の美味しさ。

さて、ぐんぐんともちもち平打ちキヌア麺をずずずー。

この麺やっぱり美味しいな~(*´▽`*)
そして、ここでふと気づいたのですが、この麺食べ進めていっても麺の感じが最初とあまり変わった感じがしません。
もしかしたら、女性客多めのお店だからこそ麺が伸びにくくなる工夫がしてあるのかな?
食べ終わりまでこの美味しさをキープしているのはすごいと思いました(*^-^*)

さぁー、気づけば麺と具はすっかり胃袋の中。

スープ表面を覆いつくしていたフワフワの部分もなくなって、スープ自体はこの様子。

そして、ここでふと思い出す卓上調味料のブラックペッパー。

ちょっとスリスリしたら、優しめの鶏白湯スープにいいパンチが加わりました(*^-^*)。

さて、それではそろそろ〆のアレを作ります。
まずはご飯を…お、まさかこんな風に箸で持てるとはー(笑)

写真のリゾットごはんはほんのり桜色でしたが、あれは季節で変わるのかな?
リゾット用のごはんはちょっと固めの炊きあがり、白ごまたっぷり。

では、浸水~\(^o^)/

残ったスープの量に対してごはんが少ないので、ちょっとレンゲでご飯をほぐしたら消えた…

まぁまぁ、中にいるのは確かなのでレンゲを作ってお米を攫う。

プチリゾットぉ~(*´▽`*)
オシャレに言うてもいわゆるラーメンスープで作る、プチプチとした胡麻の食感が小気味いいスープごはん。
もうちょっと食べたいと思わせるところがニクイっす!(≧▽≦)

そして、最後の〆の合間にピクルス。

こちらはいわゆる酸味が効いた箸休めにもなる野菜です。

さぁー、分かりきってた事ですが?
お米を追いかけていたら結局こうなりました~(∀`*ゞ)エヘヘ

ごちそうさまでーす(*´▽`*)
私の中で鶏白湯スープと言えば、ちょっと甘めで濃厚なスープのイメージ。
ですが、こちらの鶏白湯らぁめんは柚子が効かせてありとってもさっぱり。
最後まで飽きの来ない、他では食べたことのない味に大満足しました。

ま、ですが!?実は私の食べた素鶏白湯らぁめんは通常メニューと比べるとかなり別物のよう。
本来の「鶏白湯らぁめん」には、醤油パウダーがかけてありそれを溶かしていくながら味の変化を楽しむようになっています。
添えてある野菜などにも興味がありますし、それはそれでまた違う美味しさが味わえるに違いありません。

まぁ、本来スープと麺だけで楽しむっていうのもかなりレアではありますが。
次回、こちらに来た時はぜひデフォルト仕様の鶏白湯らぁめんを食べてみたいと思います(∀`*ゞ)エヘヘ


2018年220杯目

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MENSHO SAN FRANCISCOさんの食べログ店舗情報はこちら
東京都新宿区西新宿1-1-3 新宿ミロード 7F


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Source: 「らーめんになりたい!」