昨年12月の終わりに綿麺へと行ってまいりました!
12/28訪問ということで、年末年始休暇直前に近かったです!

限定メニューが提供されるフライデーナイトがあった頃から、
12月にレギュラーメニューを求めて訪問するのは定番でしたが、
フライデーナイトが終わった今も12月には行きたくなりますね!

というのも、12月は基本的に忘年会シーズンということもあって、
夜営業の時間帯がいつもに比べて落ち着いた雰囲気なのですよね!

そうした雰囲気の中で綿麺を楽しむのもなかなかいいのですよね!
最もほっとできるような場の中で食べられるのが12月なのですね!

いつもは最近食べてなかったサイドメニューや新メニューなど、
そのあたりを軸に麺料理はどうするかなどを考えるのですが、
この日はごくごくシンプルに食べたいものを食べに行きました!

基本中の基本である「つけ麺 大」を食べたかったのですよね!(`・ω・´)

このところはサイドメニューも食べたいという意識があったので、
つけ麺を注文するときもあえて「並」にしたりもしてましたからね!

でもつけ麺をとことん味わいたいときは「大」なのですよね!
「大」にすると大好きなレアチャーシューもかなり増えますしね!

そういえば今回は券売機に2つのメニューが増えていましたね!
1つは「燻製ハムトッピング」で、もう1つが「難波ねぎ大盛」です!

「燻製ハム」は以前に「燻製ハム丼」で紹介したことがありましたね!
あの「燻製ハム」が追加トッピングにも採用されたということですね!

「難波ねぎ」は松原市が主な産地であるというねぎのようですね!
その普及を助けるという意味もあっての採用だと思われます!

綿麺 つけ麺 大(2018年12月)

ということで、おなじみである「つけ麺 大」がやってきました!
もうその全てが完成されたビジュアルとなっていますよね!

まずはつけ汁ですが・・・おぉ、この日は全くスキがないですね!(●・ω・)

ここ数回食べたつけ麺の中でもトップと言っていいでしょう!

まず根幹たる豚骨の厚さ・丸みが素晴らしかったですね!

ドシッとしたコク、そのまろやかさ、とにかく綿麺の持つ
豚骨の濃厚さや良さが今回はぎっしりと詰まってました!

ここが質が高ければあとはもう上手くまとまるのですよね!

そしてもう1つのつけ汁の重要なポイントであるだし感、
こちらは食べるたびにどんどん進化している印象ですね!

どうしても豚骨メインの店なので、和風だしをひく上手さ、
というものにそこまで注目されない印象があるのですが、
この和風だしの技術は間違いなく綿麺の鍵の1つですね!

豚骨のコクがグイッと来た後で、だしの旨味が広がる、
これがもう綿麺のスタイルとして完全に確立されましたね!

そしてその2つがどちらも高品質なのだからスキがないわけです!

さらにそこに合わさる豚脂も今回は絶妙の量でしたね!

豚骨・だしの2大要素がしっかり、豚脂・醤油タレ・酸味、
これらの支え役もピシッとハマりまさに完成形でしたね!

年の終わりにこれが食べられるなら満足というほどありません!
もうとことんまでじっくりと味わいながら食べましたね!(=゚ω゚)

だし感がより高まる「スープ割り」もやはり良かったですね!
このアツアツの「スープ割り」でホッと締めるのがいいのです!

そして麺ですが・・・やはり少しずつ変えてるのでしょうね!(*゚◇゚)

11月に食べたときとおおむね印象は同じで、以前よりきめが細かく、
もちっとした強い弾力は健在で、全粒粉の香りもしっかりと強い、
何と言うか普通の小麦粉と全粒粉の一体感がさらに高まった、
そうして一つの麺としての統一性が高まったと言えるかもです!

間違いなくこの麺だけでも食べて旨いと思えるものですし、
いつもの全粒粉の良さはしっかり継承されているので、
基本的には「いつもの麺」ととらえてもいいでしょうね!

ただその中でもお店は日々改良を模索してるのでしょうね!

それにしても全粒粉麺って食感が犠牲になりやすくなる中で、
風味と食感の両立をここまで高いレベルで成し遂げているのは、
ほんと綿麺ぐらいなのではと言っていいほどの力があります!

つけ麺のおいしい全粒粉麺って意外と出会うのが難しいですからね!

トッピングはレアチャーシュー、ねぎ、かいわれ、味玉が麺に、
ダイス状バラチャーシュー、ねぎなどがつけ汁に入っています!

この中では主役は何と言ってもレアチャーシューにつきます!

最近のレアチャーシューはただ赤さを目指してるものが多いですが、
自分はこれぐらいの肉のほどけるやわらかさが感じることができて、
なおかつ肉の旨味がギュッと残った綿麺の質感が最高に好きです!

赤さが強すぎるレアチャーシューは食感が少々ワイルドですしね!

そしてそのほろっとほどけるレアチャーシューをかいわれやねぎの
薬味を巻いて食べるとほんとその場でニヤリとしてしまいます!

ほんとこのレアチャーシューは薬味との相性が抜群ですからね!

それに対するトロッと溶けるバラチャーシューも秀逸で、
こうした味の大きな変化を一杯の中で楽しめるというのも、
このつけ麺が唯一無二である大きなポイントなのですよね!(*゚ー゚)

味玉は途中で食べるとしっとりとした気持ちに浸れます!

こちらのつけ麺は標準で具材が多く乗っていることから、
具材を減らした安いバージョンを欲しがる人もいますが、
このつけ麺はレアチャーシューがあって完成するのですよ!

これがあるからこそ一杯の中で食べるそれぞれの人によって
味のコントラストが描き出せる、だから欠かせないのです!

まさに1つの完成形と呼べる力のあるつけ麺をいただきました!(゚x/)モギッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2018年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

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