1/7発売の明星「用心棒監修 超ガリマヨまぜそば 大盛」を食べました!
神保町にある「用心棒」という二郎系のお店の監修商品です!

1/7発売 用心棒監修 超ガリマヨまぜそば 大盛

ただ二郎系とは言っても、今回はまぜそばの商品なのですよね!
でもって、具材についても特にガツ盛り路線というわけではないです!

そのかわりガーリックマヨネーズが大量に入ってるようですね!
「ガリマヨサイコー」にかけて31.5gのマヨが入るみたいです!

31.5gというと、ただごとではないレベルのマヨの量と言えますね!
おそらくカップ焼そばとしては最大量のマヨになると思われます!

なんだか後に他社が追随してきそうな企画でもありますね!(=゚ω゚)

1/7発売 用心棒監修 超ガリマヨまぜそば 大盛(内容物)

内容物は粉末ソース、ふりかけ、ガリマヨとなっています!
ガリマヨの袋が異様な大きさになっているのが目立ちますね!

ここまでの大きさのマヨネーズの袋ってそうそうないですしね!

1/7発売 用心棒監修 超ガリマヨまぜそば 大盛(できあがり)

いつもはマヨ入りの焼そばなどは一部のマヨだけ最初にかけますが、
今回はその多さがストレートに伝わるように全部一気に入れました!

こうして入れてみると、ただごとではない量であることがわかりますね!
もはや全体がマヨの味だけに染まってしまうぐらいの勢いを感じます!

まずはベースの味ですが・・・おおっ、ガーリックが非常に強いです!(*゚◇゚)

最初はソースが粉末だけなので大丈夫なのかと不安に感じましたが、
これは液体ではなく粉末ソースを選択したのが正解だと言えますね!

粉末ソースの持っているスパイス感とガーリックパウダー的な風味、
この2つが上手く合わさってシャープな味わいが演出されてましたね!

粉末ソースということもあって生にんにく的なシャープさはないですが、
ダイレクトにガーリックパウダーを叩き込んだような風味は鮮烈で、
カップ麺的ではありながらもスパイシーな味が上手く映えてましたね!

でもって、粉末ソースということもあって油脂感はほとんどないです!
なので、ソースだけで食べるとかなりキレのある味わいなのですよね!

もっとも油脂に関しては主役であるマヨが担うことになりますが・・・!

そしてマヨのある部分を食べると・・・ほんとに完全にマヨ一色ですね!(●・ω・)

粉末ソースもガーリックが強く明確な主張を持っているのですが、
さすがにこれだけのマヨが入るとあっという間に色が染まります!

しかも今回は中央部分にマヨを全て投入するという方針を採ったので、
その近くの麺を食べると麺が完全にマヨまみれになってるのですよね!

ちなみにマヨのガーリック風味はそこまで強烈には感じないですね!

実際にはけっこう強いのですが、それ以上にマヨそのものの風味が強く、
ガーリックマヨのガーリック要素すらマヨが吹き飛ばすような感じです!

このあたりは満遍なくまぜるともっとガーリックが目立ってくるかもです!

さて、そんなマヨがべっとりと麺に絡みまくったときの味ですが、
これがまたこれはこれでかなりおいしいから困ってしまいますね!(`・ω・´)

自分は決してマヨラーではなく日常ではマヨを使わないのですが、
そんな自分でもこのマヨまみれの背徳的な旨さには惹かれますね!

たまに食べるからこそたまらないというふうにも言えますし、
これを食べるとマヨラーになる人の気持ちがわかりそうになります!

一方で今回は中央のあたりにだけマヨを全部出したことから、
マヨのある部分とそうでない部分が意外とくっきり分かれたので、
マヨ味の部分、ソース味の部分、ソース+ふりかけの部分のように、
3種類ぐらいの味をこの一杯のまぜそばで楽しむことができましたね!

まぜそばであることを考えれば、全体をまぜるのがセオリーですが、
この商品はあえてマヨを偏らせたうえで、マヨが強烈な部分と、
ソースが生きている部分をそれぞれ楽しむのがオススメできますね!

というのも、まぜると単純に味がマヨ一辺倒になってしまうでしょうし!

偏らせることでマヨも極端に立ち、ソースについても存在感が生きる、
どうもこの商品は食べ方次第で体感的な味も変わってきそうですね!

そしてそういうふうに食べるとふりかけの効果の大きさも伝わります!

このふりかけは唐辛子とねぎによるシャープな風味だけかと思いきや、
魚粉が入っているので、魚介系の旨味が強められているのですよね!

スパイスベースのソース、ピリ辛感はありつつも魚粉の旨味のあるふりかけ、
そしてまったりのマヨと、個性が違うものが3つ交わる形になっているので、
上手く偏らせることによっていろんな味の表情を感じることができますね!

極端でありながら幅も感じさせる、これはなかなか面白かったですね!

ソースとマヨの原材料は半固体状ドレッシング、糖類、食塩、香辛料、
たん白加水分解物、鶏・豚エキス、香味調味料、植物油脂となっています!

半固形状ドレッシングというのが、ここでのマヨのことですね!
それ以外は少しの動物系とスパイス・調味料のみで構成されてますね!

たしかに今回の味は香辛料ベースで非常にシンプルでしたからね!

麺は5分湯戻しのもっちり感が非常に強い油揚げ麺の太麺となってます!

最近の明星食品はこうしたパワフルでもっちりした麺をよく使いますね!

少々粘り気が強めですが、もっちり感はかなりのレベルのもので、
強めのソースと合わせても全く負けるところがないのが強みです!

麺単体で見てもそれほど油揚げ麺が強くないという長所がありますが、
ソースもマヨも主張が強いので、麺の風味は全く気にならないですね!(*゚ー゚)

存在感の強い麺であるはずなのに、今回あまり目立たなかったですからね!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは810kcalとかなりの高さです!
脂質は43.5gと、31.5gのマヨが入る威力をまざまざと見せつけてます!

具材はキャベツのみで、量も少ないので存在感も小さいですね!
そのかわりふりかけのねぎなどがいい香味を加えていますが!

ソースも個性的、ふりかけもおいしく、マヨの個性も強いので、
食べ方次第でものすごく楽しむこともできる一杯ではありましたね!

それゆえにマヨは全体と一気にまぜたりはしないほうが良さそうです!
そうするとせっかくのバランスが完全にマヨに偏ってしまいますしね!

なので、完全にマヨだらけの部分とそれ以外みたいにきっぱり分けて、
3つの素材の持つ味の個性をそれぞれ楽しむのが一番良さそうですね!

味としてはかなり好みで、にんにくの強さが印象的だったのとともに、
マヨでべっとり染まった麺の味わいなどもなかなかツボだったのですが、
このカロリーを見るとなかなかリピートするにはハードルが高いですね!

店カップというよりはインパクト重視のカップまぜそばという感じでした!(゚x/)モギギッ
Source: He can eat anything but himself!