1/21発売の東洋水産「やみつき屋 四川式 汁なし担々麺」を食べました!
毎年発売されている「やみつき屋 汁なし担々麺」から「四川式」が出ました!

1/21発売 やみつき屋 四川式 汁なし担々麺

もう毎年の定番になっている「やみつき屋 汁なし担々麺」ですが、
このブログでも2014年から始まって出るたびに紹介していますね!

自分は昨年出た商品は次の年にスルーすることもときどきありますが、
この「やみつき屋 汁なし担々麺」は毎年記事にしているのですよね!

かといって、別にこの商品のファンというわけでもないのですが!(=゚ω゚)

というのも、味はあくまでオーソドックスで平均的な路線ですからね!

いつも紹介してるのは自分が汁なし系好きなのが最も大きいですね!

さて、今年は新たに「四川式」としての登場となりましたが、
パッケージでも明らかにわかる違いは実は具材なのですよね!

例年はひき肉、キャベツ、ねぎという組み合わせだったのですが、
今年はキャベツがなくなって豚肉とメンマが新たに加わっています!

要するによりラーメンを連想させるような具材に近づいてるのですよね!

1/21発売 やみつき屋 四川式 汁なし担々麺(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、粉末スープとなっています!
かける順番は液体スープ→粉末スープというふうになってます!

1/21発売 やみつき屋 四川式 汁なし担々麺(できあがり)

具材が大幅に変わった以外はおおむね似たような見た目ですね!
液体スープがかなり多めに入っているというのも変わりません!

まずはその味ですが・・・あ、昨年よりもライト路線に振ってますね!(●・ω・)

実は昨年のバージョンはこのシリーズとしてはかなり特殊で、
商品名は同じながら思い切ったリニューアルだったのですよね!

鶏ベースから豚ベースとすることで味がより分厚くなって、
全体的にどしっとした太さを感じさせる仕上がりになってました!

「一つ一つの要素が力強いバランス型」という感じだったのですよね!

それに対して今年はそうした力強い要素はかなり弱まってます!
というか、端的に言うと一昨年の味に回帰したような感があります!

ほどほどに強いねりごま、そこそこ刺激を立てている花椒、
そして酢による酸味と、いかにもバランス型という味です!

もしかすると昨年の味が少々不評だったのかもしれませんね;

これだけ毎年出ている商品だと固定ファンも多いでしょうし、
昨年の味の変化を好意的に受け止めない層が多かったのかもです;

自分はむしろ現代における汁なし担々麺の味の主流の変化、
味の厚みや花椒の強さのブラッシュアップが気に入ったのですが、
今年はあえて昨年のリニューアルを破棄した感のある風味です!

そこでちょっとここ3年の原材料を比較してみましょう!(*゚◇゚)

[今年のバージョン]
植物油、香味油脂、米黒酢、チキンエキス、ねりごま、
食塩、糖類、デキストリン、香辛料(唐辛子、花椒)、ごま、酵母エキス

[昨年版(2018年版)]
植物油、香味油脂、砂糖、ポークエキス、ねりごま、みそ、
りんご酢、ごま、食塩、香辛料、デキストリン

[2年前版(2017年版)]
植物油、香味油脂、米黒酢、チキンエキス、ねりごま、
糖類、食塩、デキストリン、香辛料、ごま、酵母エキス

これはもう一目見ただけで、2017年版に回帰してるのがわかります!
というか、原材料の並びがそっくりそのまま2017年版ですからね!

2018年で導入されたポークエキス、みそ、りんご酢はどれも消えました;

2018年版のリニューアルが気に入っていた自分としては少々ショックですね;
あのバランス高くも厚みもあるスープもかなり良かったのですけどもね!

ところで今年新たに商品名に加わった「四川式」ではありますが、
一般的には花椒が強くなったというふうに連想されると思いますが、
昨年と比べるとむしろ弱まった感じで、強烈には目立ってません;

なので、具材以外は2017年版の焼き直しに近いと言えるでしょう!

麺はこのシリーズらしい断面の四角い中太の油揚げ麺です!

何ともワイルドな麺で、決してわしわし系ではないのですが、
パスッと歯切れよく切れる麺にラードの香ばしさが上がり、
さらに断面が四角いことによって歯触りが刺激的ですね!

パワーで押し込んでくるような麺にはなってないですが、
それでもスナック的でワイルドな麺なのはたしかですね!(*゚ー゚)

これは「やみつき屋」の大きな特徴の1つになってますね!

麺の量は100gで、カロリーは669kcalとかなり高いです!
脂質も36.9gと、担々麺らしく高い数字になっています!

昨年は脂質39.0gで696kcal、一昨年は脂質34.1gで651kcal、
どちらかというと、やはり一昨年に回帰した数字ですね!

昨年がヘヴィ路線に振っていたということがよくわかりますね!

具材はひき肉、豚肉、メンマ、ねぎという組み合わせです!

昨年まではキャベツによって全体をややさっぱりとまとめて、
ねぎが香味を、ひき肉が担々麺らしさを演出していましたが、
今年はさっぱりとまとめる要素が完全に外されたのですよね!

ヘヴィ路線からの後退はこの具材の変化も関係してるかもです!

ただコリコリとしたメンマはなかなかしっかりしていますし、
豚肉はいつものリアル系豚肉よりはチャーシュー的な感じですが、
それでも十分に満足できるだけのクオリティは備えていました!(`・ω・´)

「四川式」と銘打たれて大きく変わったかのように見えますが、
実際のところは2017年版への回帰という印象が特に強かったです!

なので、このシリーズのファンであればおおむね満足できるでしょう!

ただいかにもバランス型でどっしりと攻める感じは少なめですが!
昨年の太い味が好きだった人は、ちょっと肩透かしになるかもです!

これまでどおりオーソドックスで食べやすい汁なし担々麺でした!(゚x/)モニュー

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Source: He can eat anything but himself!