ライザップ 生姜香る鶏白湯ラーメン」を食べてみました。(2019年2月5日発売・ファミリーマート×ライザップ)

この商品は、糖質量50%オフのコンビニカップ麺としてもはやお馴染みのシリーズとなった“ライザップ”監修の新商品ということで早くも第9弾の登場です!

それも…今回の“ライザップ”は濃いめの鶏白湯スープが満足度高いまろやかかつキレのある仕上がりとなり、さらにほんのりと生姜が香ることで決して物足りなさを感じさせない一杯“ライザップ 生姜香る鶏白湯ラーメン”となっております。(税抜き184円)

ご覧の通り、この“ライザップ”のロゴとともに大きく記載された“糖質50%OFF”といったフレーズも見慣れた印象となっていて、糖質14.6gということで糖質量にこだわった一杯が今回も美味しく仕上がっているようです!

また、この“ライザップ”監修のカップ麺シリーズは、総じて麺に食物繊維(原材料によると18.8g)が練り込まれていて、これによって糖質が抑えられ、やや独特な食感のフライ麺ではありますが、スープとの兼ね合いも含め全体的に物足りなさを感じさせない一杯なんですよね!

ご覧の通り、パッケージにもそんな食物繊維を練り込んだ麺に鶏白湯スープがよく絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り鶏白湯ではありますが、そこまでどろっとした仕上がりではないようにも見えます!

そして、こちらには今回の特徴が簡単に記載されていますね!これによると…食物繊維を練り込んだ麺に、鶏白湯ならではの濃厚な味わいも楽しめるスープに仕上がり、さらに具材にも“鶏肉”を使用しているとのこと!そこに生姜の香りがふんわりと漂うことで満足感のある一杯が表現されているようです!

ちなみに、この糖質50%OFFというのは、“日本食品標準成分表2015年版(七訂)中華スタイル即席カップめんとの比較”とのこと!

また、先ほどもお伝えした通り具材には健康志向の高い方に人気だという“チキン”が使用され、これによって全体的な後味は濃厚にもかかわらず後味すっきりと感じさせ、鶏肉ならではの淡白な旨味が表現された一杯ということですね!

実際に食べてみて…

鶏白湯ならではのまろやかさは表現されていましたが、どろっとした濃厚さというわけではなく、醤油のキレや生姜の風味も後押ししたことで後味すっきりとしたシャープな飲み口が印象的となり、今回もまた美味しさにコミットした“ライザップ”監修の商品ならではの満足度の高い仕上がりとなっていました!
これは特に、糖質を気にすることなく、キレの良い濃いめの鶏白湯スープをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの後味の良い濃厚な鶏白湯スープにほんのりと生姜が香る“ライザップ”監修の一杯「ライザップ 生姜香る鶏白湯ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ライザップ 生姜香る鶏白湯ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、ファミマとライザップのコラボによる糖質と美味しさにこだわったカップ麺ということで、濃厚な鶏白湯スープにほんのり生姜が香り、そこに食物繊維を練り込んだことで糖質が抑えられた麺が合わさったことによって糖質を気にすることなくじっくりと鶏白湯の味わいが楽しめる仕上がりとなった“ライザップ 生姜鶏白湯ラーメン”となっています。

ちなみに、早くも3年目に突入したというこのファミマとのコラボとなる“ライザップ”監修商品に関しては、2016年11月の発売以来、早くも累計で90種類にも及ぶということで、カップ麺だけ見ると…昨年発売された“ライザップ 辛口チキンカレーラーメン”に続く第9弾となります!

また、生姜香るテイストと言えば、この“ライザップ”監修カップ麺シリーズの最初に登場した“生姜醤油ラーメン”、そして“濃厚味噌ラーメン”以来ですね!

それでは、今回の“ライザップ”監修の一杯がどこまで濃厚な仕上がりとなっているのか?生姜の利かせ方の程度などなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り310kcal(めん・かやく265kcal / スープ45kcal)となっております。(塩分は4.5g)

今回の商品は若干量が少なめということもあって、カロリーはかなり低めにも感じられる数値のようですね!そして塩分もまた同じくかなり低めとなっています!
ちなみに1食71g、麺の量は55gとのこと。

糖質50%OFFで、さらにカロリーまで低いとなれば…食べる時間なんかもそこまで気にするほどではありませんね!この辺は美味しさにコミットした“ライザップ”ならでは!

さらに、塩分を考慮するとスープを残すことで、かなりヘルシーな一杯とも言えるのではないでしょうか?

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、鶏・豚エキスや食塩をはじめ…

  • 粉末油脂
  • 香辛料
  • 香味調味料
  • 乳等を主要原料とする食品
  • しょうゆ

といった、まろやかな鶏白湯の旨味が利いたスープには、醤油ならではのキレが利いたことで、後味すっきりとした口当たりとなり、ふんわりと生姜の爽やかな風味が香ることで美味しさにコミットしたという“ライザップ”らしい満足度の高い仕上がりを想像させる材料が並びます。

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープや具材などがすでに入っていて、別添されている調味料などのパックは今回も一切入っていません。

ちなみに、具材は…

  • 味付鶏肉
  • ねぎ

が入っています。

糖質50%OFFと聞くと具材もかなり少ないイメージではあるんですが、こちらを見る限り決してそういった感じではないようで、むしろ大きめな鶏肉がゴロゴロと使用されていて、大きめにカットされた“ねぎ”と合わせて具だくさんにも見えますね!

また、麺は中細といった仕様でしょうか?“ライザップ”ならではの食物繊維が練り込まれたフライ麺が採用されているようで、この時点ですでにすすり心地の良さを思わせますね!

調理してみた

では、熱湯を注ぎ4分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

今回の“ライザップ”監修の一杯は、濃厚な鶏白湯とのことでしたが、スープ表面には粉末スープがダマになっているというわけでもなく、どちらかと言うとすっきりとした鶏白湯スープに仕上がっているようで、生姜香る濃いめの味わいが表現された一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
スープが全体に馴染むと…豊富に使用された鶏肉などの具材がふっくらと仕上がり、やはりどろっとした濃厚さというよりも、まろやかさが表現された濃いめな鶏白湯スープが表現されているようですね!
※パッケージにも記載されていましたが、容器底からしっかりとかき混ぜましょう。

また、“生姜香る”とのことでしたが、風味をじっくりと確かめてみると、そこまで強烈な香りが表現されているわけではないようで、あくまで鶏白湯スープの美味しさを引き立てるかのようにふんわりと上品に漂うことで、“ライザップ”シリーズらしい美味しさにこだわった味わいが表現されているようです!

食べてみた感想

一口食べてみると…あっ!なるほど!どちらかと言うとさらっとした鶏白湯スープではありますが、醤油などのキレとコクがしっかりと味濃く表現されていて、それが鶏白湯ならではの旨味と合わさったことで非常に美味しさ引き立つバランスの良い仕上がりとなっています!

そのため、鶏白湯で想像するようなどろっとした濃厚さというわけではなく、凝縮されたような旨味がキレのあるスープにしっかりと溶け込んだことで、後味すっきりとした割に満足度の高い味わいを楽しむことができます!

これは“ライザップ”らしく美味しさにこだわったというだけあって、糖質50%OFFの一杯には思えないほど濃いめの味わいに感じられるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り多少ですが角刃にも見える仕様となっていて、歯切れは良いものの…“ライザップ”シリーズらしく食物繊維が練り込まれているせいでしょうか?少し歯応えに頼りなさを感じます!(気にするほどのものではないかもしれませんが。。)

そのため、調理時間4分のところ3分程度にして、若干麺の仕上がりを硬めにしてみるとちょうど良いのかもしれませんね!そうすることによって、すすり心地やほどよいコシなんかも楽しめるのではないでしょうか?

そして、そんな麺には鶏の旨味が利いた濃いめの鶏白湯スープがよく絡み、一口ずつにキレの良い味わいが広がっていき、ほんのり香る生姜の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付鶏肉が入っていて、噛むと鶏肉らしいあっさりとした旨味がじゅわっと滲み出る美味しい具材となっています!

そして、具材の数・サイズ感も申し分なく、今回の濃厚な鶏白湯スープにもぴったりです!

また、こちらの“ねぎ”もかなり大きくカットされたことによって、シャキシャキとしたほどよい食感が楽しめ、濃いめに仕上がったスープにさっぱりとした後味を引き立てる相性抜群な具材となっています!

そして、これらの具材を麺と一緒にスープに馴染ませていただいてみると…濃厚な味わいに鶏の旨味やちょうど良い食感が加わり、“ライザップ”監修らしく美味しさにコミットした旨味引き立つ味わいをじっくりと楽しむことができるでしょう!

また、この“ライザップ”監修のカップ麺は、どれも糖質50%OFFなどの糖質量にこだわった一杯が特徴的ではあるんですが、こういった美味しさにも引けを取らない仕上がりでもあるんですよね!

そのため、食物繊維を練り込んだ麺の仕上がりが特徴的ではあるものの…その他に様々な工夫を凝らしたことによって、旨味・風味ともに満足度の高い味わいが楽しめる一杯が具材ひとつとっても丁寧に作り込まれているといった印象です!

スープについて

スープは、鶏・豚といった旨味がまろやかに利いたことで、醤油のキレのある濃いめの味わいが美味しく引き立ち、仕上がり自体はさらっとしたスープではありましたが、想像以上に旨味が凝縮されたかのような濃厚な鶏白湯スープに仕上がっていました!

つまり…このキレのある醤油味と鶏白湯の旨味がバランス良く合わさったことによって、後味すっきりとした印象に感じさせ、さらっとしたスープの割にしっかりとした旨味が楽しめる仕上がりとなっているものと思われます!

この最後まで決して飽きることのない美味しさは、フラストレーションが溜まることのない満足の美味しさといっても過言ではなく、ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。

また、今回の一杯にはほんのり生姜が香り、この生姜がまた美味しさ引き立てる程度の嫌みのない感じにプラスされているため、変に生姜臭さも強いわけではなく、食べ進めていくに連れてほんのり汗かくような体温まる風味が表現されています!

そのため、この最後まで飽きることのない鶏白湯スープは、この季節にもぴったりとも言えるのではないでしょうか?

んー、今回の“ライザップ”も、うまくまとまった仕上がりといった印象ですね!脂っこさもなく、若干少なめということもあって、糖質を気にすることなくじっくりとカップ麺を楽しむことができます!

思ったよりしっかりとした味わいが表現されていたため、そのままでも十分美味しくいただけるかと思いますが、お好みによってペッパーなどの香辛料を追加してみても良いかもしれません!それと、麺の硬さも調理時間で調整してみると良いでしょう!(今回は3分で試してみましたが全く問題ありませんでした!)

まとめ

今回「ライザップ 生姜香る鶏白湯ラーメン」を食べてみて、鶏・豚の旨味がしっかりと利いたことで、キレのある味わいが後味すっきりとしたスープに仕上がり、鶏白湯らしいどろっとした仕上がりという濃厚さではなく、味濃い満足度の高い仕上がりといった意味での濃厚さがバランス良く表現されていました!

そのため、これまで定期的に発売されてきた“ライザップ”監修のカップ麺の中でも、特に旨味のバランスは生姜との相性も含めて満足できる仕上がりと言えるのではないでしょうか?

最後に、この商品はファミマ限定・数量限定ということで、気になる方はぜひお早めに食べてみてくださいねー!それでは!

Source: 今日も食べてみました。