2/4発売の日清「カレーメシ カップヌードルカレー味」を食べました!
「カレーメシ」と「カップヌードルカレー」のコラボ商品の登場です!

2/4発売 カレーメシ カップヌードルカレー味

日清のご飯系と「カップヌードルカレー」のコラボは今回が初ではなく、
レンジ時代に「カップヌードルカレーごはん」という商品が出ています!

ただこのときはカレーライスタイプのカレーソースの多いものではなく、
「カレー風味の炊き込みご飯」といったようなスタイルでしたが!

今回の商品はごく普通にカレーライス風味アレンジしたものですね!

2/4発売 カレーメシ カップヌードルカレー味(内容物)

今回も例によってカップの中には巨大なルウが鎮座してます!
これが5分かけてじわじわと溶けていくのも注目なのですよね!

2/4発売 カレーメシ カップヌードルカレー味(できあがり)

うん、ポテトを中心に必要な具材はおおむねそろってますね!

まずはその味ですが・・・異質であり素朴でもあるカレーですね!(●・ω・)

普通に「カップヌードル」で食べるとその味に慣れているので、
その味が「ごく普通のもの」というふうに思えてくるのですが、
こうしてご飯で食べ、カレーソースの特徴をダイレクトに味わうと、
「カップヌードルカレー」の味の個性がはっきり映し出されますね!

まず何より感じるのは、一般のカレーに対して明らかに異質な点、
豚脂の異様なほどの厚みとまったり感が感じられるという点ですね!

普通のカレーライスではまずここまで豚脂は効かせませんからね!

カップヌードルカレーの最大の特徴はこの豚脂にこそあるのですが、
それがカップヌードル版よりも非常にダイレクトに伝わってきました!

これこそがこの商品の「不思議なまったり感」にある正体ですね!

そしてそれと同時に素朴さも強く有しているのが今回のスープです!(*゚◇゚)

豚脂の部分を除くなら、中辛ぐらいの辛さのごく素朴なカレー、
市販のルウで小学生のお子さん向けに作るカレーを感じさせます!

一方は豚脂で異質、だけど一面ではとても素朴な表情も見せてくる、
このあたりの組み立てはなかなか面白いなと思わされましたね!

もちろん「カップヌードルカレー」ではこの両者が一体となって、
何の違和感もなく「いつもの味」として舌に伝わってきますが、
こうして違う形で食べると、見え方もまた変わってきますね!

カレールウの原材料は豚脂、小麦粉、砂糖、カレー粉、食塩、香辛料、
オニオンパウダー、香味調味料、粉末しょうゆ、チキン調味料、
ポーク調味料、たん白加水分解物、チーズパウダー、トマトパウダーです!

豚脂がはっきりと主軸になっていることが原材料からもわかりますね!

ここで「カップヌードルカレー」の原材料と比較してみましょう!

[カップヌードルカレーのスープの原材料]
豚脂、カレー粉、小麦粉、カレー調味料、玉ねぎ、でん粉、香味調味料、
糖類、マーガリン、食塩、人参、ピーナッツバター、香辛料

豚脂が中心な点は同じですが、順序などはけっこう変わってます!

新たにチーズやトマトが加わり、ピーナッツバターが外されるなど、
構成そのものをいじってきている点でもいくつか見受けられます!

もう1つのポイントはカップヌードル版の動物系要素は豚脂のみですが、
今回のご飯バージョンはチキン調味料とポーク調味料が入るところです!

ですが、この秘密は「カップヌードルカレー」の麺から見えてきます!(*゚ー゚)

[カップヌードルカレーの麺の原材料]
小麦粉、植物油脂、食塩、糖類、しょうゆ、ポークエキス、
チキンエキス、たん白加水分解物

要するに麺の持っているポークとチキンの風味も含めて
今回のカレールウに忍ばせたということがわかりますね!

麺の風味による影響もちゃんと再現しようとしてるのですね!

ご飯はいつもの「日清のご飯」と同じく熱湯湯戻しのお米です!

規定の5分湯戻しではちょっと硬めに仕上がるのですよね!

なので、ルウを溶かすのに2分ほどかけながらまぜてから、
さらにそこから2分ぐらい待ってもいいかもしれません!

でもって、この時期はお湯の温度も下がりやすいですからね!

やや硬めに仕上がる点を除けば、おおむねよくできてますね!(=゚ω゚)

ドロドロに溶けてしまうよりは、少々硬いほうがいいですし、
そのほうが最後までご飯の粒感を感じられますからね!

ライスの量は69gで、カロリーは448kcalとなっています!
脂質は15.4gで、ライス系としてはやはり高めの数字です!

ライスの量は前作の「AIが考えた」のときと同じですね!

具材は豚ダイスミンチ、フライドポテト、人参、ねぎとなっています!

基本的には「カップヌードルカレー」のときの具材と同じですね!

ねぎは非常に細かく、スープに溶け込んでまざる感じですね!
人参はいやに小さく、具というよりは自然に口に入ってきます!

ダイスミンチはいつもの「カップヌードル」のものと同様で、
少々ワイルドな肉の風味が全体の旨さを引き上げますね!(`・ω・´)

フライドポテトはしっかりとしたホクホク感を楽しめます!

「カップヌードルカレー」はここに細かい玉ねぎが入りますが、
どうも今回の商品には粒玉ねぎは入ってない感じがしましたね!

この点はちょっと残念だったポイントではありましたね!

「カップヌードルカレー」とどちらが好きかと問われるなら、
それは迷うことなく「カップヌードル」版と答えるでしょうけど、
ご飯として食べたことで「カップヌードルカレー」のスープの持つ
個性をはっきりと見て取ることができたのが最大の収穫でしたね!

豚脂がガツンと効きながらも、同時に素朴さもあるカレーでした!(゚x/)モギゴーン

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Source: He can eat anything but himself!