3/11発売の日清「どん兵衛 釜たま風うどん」を食べました!
昨年人気を博した「どん兵衛 釜たま風うどん」が再び登場しました!

しかも今年はポイントである「たまごタレ」が増量されたようです!

3/11発売 どん兵衛 釜たま風うどん(2019年)

この「どん兵衛 釜たま風うどん」、ほんとおいしかったのですよね!

作りは非常にシンプル、タレと卵のおいしさで食べさせる一杯ながら、
それゆえにこれまでのカップうどんにない直感的な良さがありました!(`・ω・´)

昨年の「カップ麺Award」にも入賞させるぐらい高評価でしたからね!
麺量がそれほど多くないというのがどうしても弱点ではありますが!

こうした昨年からのリニューアル品はスルーすることもあるのですが、
昨年かなりおいしかっただけに今年も取り上げることにしました!

3/11発売 どん兵衛 釜たま風うどん(2019年)(内容物)

◎内容物 – 液体スープ、海苔、卵黄ソース

内容物は液体スープ、刻み海苔、卵黄ソースとなっています!
かやくについてはどれもあらかじめカップの中に入ってます!

ねぎがカップの中に入っているというのは昨年と同じですね!
ただ今年はもう1つ具材が追加されているという違いがありますが!

ところで昨年の卵黄ソースはキユーピー社製がアピールされてましたが、
今年は特に言及がないところを見ると、自社製に移行したのですかね!

おそらくはそうしたほうがコスト的にも抑えられるでしょうしね!

3/11発売 どん兵衛 釜たま風うどん(2019年)(できあがり)

うん、ビジュアルは昨年よりもちょっと豪華になっていますね!

◎スープ – 王道だし醤油に卵黄・・・直感を揺さぶる逃れられない旨さ

まずはベースのタレの味ですが・・・王道の和風系の味わいです!(=゚ω゚)

卵黄ソースをまぜる前の段階だと、特に驚くような味ではないです!
ごく普通の「めんつゆ」的な味わいと表現してもいいでしょうね!

やや甘めの醤油をベースに魚介と昆布の旨味が重なってくる、
そしてそこにちょこっと卵黄油的な風味も感じられますね!

というのも、含まれている油脂がちょっと黄色いのですよね!

ただこのタレ単体で卵黄らしさを表現しているというよりは、
ここに加わる卵黄ソースとまぜたときに上手く交わるような、
そうした構えがタレのほうにもあるという感じでしょうかね!

そしてここに卵黄ソースが加わると・・・あぁこれは文句なしの旨さです!(●・ω・)

たしかに昨年も直感的に「旨い!」と思わせる力がありましたが、
食べた瞬間に引き込む力は昨年よりさらに増してる感があります!

この卵黄ソースは卵黄の持っているまろやかさを中心に据えながら、
このソース自体もまただし要素を持ったものだったりもするのですが、
でもやっぱり何はともあれこの卵黄風味のまろやかさが最高です!

この卵黄風味のまろやかさと王道の和風つゆが合わさって生まれる、
充実しただし感とまったりとした旨さ、これは本能を揺さぶりますね!

「あぁ旨い!」とうなって食べているうちにあっという間に完食しました!

これだけ直感にストレートに訴えかける旨さの商品は少ないですし、
これは昨年再発売の声が大きく聞かれたというのもうなずきますね!

というか、レギュラー商品にしてしまってもいい力がありますよね!
ただやや夏向きなので、春~秋ぐらいまで限定あたりがいいですかね!

卵と何かをミックスするのが特に苦手な場合は仕方ないと思いますが、
そうでもない限りはこれはズルズルとハマってしまう力がありますね!

構成はシンプルなのにとにかく旨い、ちょっと反則とすら思えますね!

でもこうした「釜たまうどん」の味がカップ麺で味わうことができる、
これは間違いなくカップ麺の技術の向上のたまものでもありますからね!

さて、今年は卵黄ソースが自社製に変わったと思われるかわりに、
量が増えましたが、これは間違いなく成功していると思いましたね!

おかげで全体のまろやかさがグイッと引き上がったのですよね!
この卵黄の存在感は昨年と比べても一段二段は上だと思います!

◎タレの原材料 – ベースはおそらく変化なし

タレの原材料はだししょうゆ、卵黄ソース、糖類、植物油脂、
魚介エキス、昆布エキス、食塩、酵母エキスとなっています!

ここで昨年の「釜たま風うどん」と比較してみましょう!

[釜たま風うどん(2018年)の原材料]

だし醤油、卵黄ソース、糖類、植物油脂、魚介エキス、
昆布エキス、食塩、酵母エキス

どうも原材料表記だけで見ると特に違いはないようですね!

でも卵黄ソースについては変わっていることは明白なので、
ベースは同じで卵黄ソースが変わったという感じですかね!

◎麺 – よりなめらかさが増したうどん麺に?

麺は基本的にはいつもの「どん兵衛」の油揚げうどんとなっています!

ただ最近は「どん兵衛」の麺の原材料が微妙に変わってるのですよね!

たしか以前は昆布エキスなどは入っていなかったと思うのですが、
ここ最近の商品はどれも昆布エキスなどが原材料に入ってます!

そうした変化もあってか、以前のねっとりとした質感が薄まり、
よりなめらかな質感になったかなぁぐらいのものを感じました!(*゚ー゚)

このあたりの変化の感じ方は個人差もあるとは思うのですが!

ただいずれにしても「どん兵衛」らしさは明確に備わってますし、
今回のタレとの相性が申し分ないこともまた間違いないです!

◎麺量と栄養成分

麺の量は74gで、カロリーは442kcalとなっています!
脂質は20.7gで、そこそこの数字と言ったところですかね!

汁なし系商品は少なめでも麺量が85gあることが多いので、
この商品は明らかに汁なし系としては麺量が少なめですね!

でも逆に言うと、一般的な汁なし商品は麺量やカロリーが高い、
それがゆえに避けていた人にはありがたい存在になるかもです!

ただ実際の麺量以上に、あっという間に食べてしまえることが、
麺量を少なく感じさせてしまっている面もあったりしますが!

◎具材 – 必要最小限ながら不足感なし

具材は海苔、ねぎ、花かまぼこという組み合わせになってます!

昨年と比較すると花かまぼこが新たに加わっていますが、
かといって他の具材が減ったという傾向は見られないので、
これは純粋に具材がパワーアップしたと言っていいでしょう!

まずは海苔ですが、このタイプの味との相性は抜群ですよね!(*゚◇゚)

ここで最も必要とされる薬味が入っているといった感じです!

そして基本であるねぎもしっかりと役割を果たしてくれてますね!

昨年よりもねぎが細かくなったので、主張がいくぶん弱まるので、
ねぎと麺とのバランスという点でも昨年よりも向上していますね!

そして花かまぼこは平凡ながらもしっかりと彩りを添えてくれます!

◎まとめ – 王道だしに卵黄のまろやかさ、もっちり麺と文句なしの旨さ

シンプルな構成の中に王道のだしの旨さ、卵黄のまろやかさ、
もっちりとした力のある麺、そして海苔などの効果的な薬味、
「釜たま」に必要な要素が過不足なく詰まった秀作でしたね!

これはもうすでにリピート確定と断言してしまっていいでしょう!(゚x/)モギーン

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Source: He can eat anything but himself!