今年の「造幣局 桜の通り抜け」の第3回記事がやってきました!
今回は全5回なので、この第3回で中間地点を過ぎることになりますね!

◎緋桜(ひざくら) 本数:1本

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 緋桜(ひざくら)

まずはこのブログでの初紹介となる「緋桜」からいきましょう!
この密集して咲く感じはいかにも造幣局の八重桜らしいですね!

特徴は1つ1つの花が大きく、色が濃い紅色であるという点ですね!
花びらがけっこう波打っていて、花びらの数も30枚とそこそこあります!(*゚ー゚)

特に2つの毬状の部分の下に咲いてる1つの花から大きさがわかりますね!
そこに咲いているのは1つだけなのですが、十分な迫力がありますしね!

◎法明寺(ほうみょうじ) 本数:3本

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 法明寺(ほうみょうじ)

京都府美山町にある法明寺にあった桜が元になっていて、
それを接ぎ木育成して作られたのがこの「法明寺」です!

造幣局にある桜としては、それほど八重桜っぽくはないですが!

ただ写真を見たところ一重というわけでもない感じなので、
比較的花びらの枚数の少ないタイプの八重桜なのですかね!

色は白が目立ちますが、中央のあたりが濃い紅色になってますね!(=゚ω゚)

◎松前琴糸桜(まつまえこといとざくら) 本数:2本

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)

この「松前琴糸桜」は自分の中ではけっこう印象が強いのですが、
やや撮影しにくいためか、これまでの紹介回数は少ないようですね!

というのも、桜の背が高いので見上げるように撮る必要がありますからね!

ただ個性もあって、かなり魅力的な桜であることは間違いなく、
白とピンクのまじり具合や、ふわふわした花びらなど目を引きますね!

見てのとおり花びらの枚数は多く、1つにつき40~45枚ほどあります!(`・ω・´)

「松前」の名前があるように、北海道松前町の浅利政俊さんが作った桜です!
この方はほんといろんなタイプの八重桜の育成に成功しているのですよね!

◎朱雀(しゅじゃく) 本数:3本

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 朱雀(しゅじゃく)

「朱雀」と聞くと、まず中国の伝説上の生き物が連想されますが、
実はそれが由来ではなく京都の朱雀地域にあったことから来てます!

花びらは10枚ほどと、八重桜としてはかなり控えめではあるのですが、
白と濃い紅色がまざるようにして咲くあたりはなかなか印象的です!(*゚◇゚)

八重桜らしく密集して咲くというよりは、広がる感じの咲き方が特徴ですね!

◎伊豆最福寺枝垂(いずさいふくじしだれ) 本数:1本

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 伊豆最福寺枝垂(いずさいふくじしだれ)

この桜は「桜の通り抜け」の中でも不思議な印象の強いものなのですよね!

というのも、写真を見てもわかるとおりあまり「枝垂桜」っぽくありません!
これは実際に木を見ても「これって枝垂桜なの?」と思うぐらいですからね!

たしかに一部の枝が枝垂れでいたりしますが、他の枝垂れ桜ほどではなく、
どちらかというと、真っ白な花がたくさん咲く桜という印象が強いです!

名前はもちろん伊豆市の「最福寺」にあったことからつけられています!(*゚ー゚)

八重桜ぽさも枝垂桜ぽさも控えめながら、これはこれで味があるのですよね!

◎雨情枝垂(うじょうしだれ) 本数:1本

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 雨情枝垂(うじょうしだれ)

「桜の通り抜け」の中間地点あたりの主役と言えばこの枝垂桜でしょう!
この「桜の通り抜け」における2大枝垂桜と言っていいほどの存在感です!

今年はちょうど満開になっていたこともあっていい写真が撮れましたね!
間違いなく今回の第3回記事のハイライトと言ってもいいでしょうね!

こちらは先の「伊豆最福寺枝垂」と違って、完全に枝垂れていますよね!(*・ω・)

名前を見ると「雨のような雰囲気があるからなのかな」と思えますが、
実はそうではなく詩人の野口雨情の家にあったことからつけられました!

でもこれがなかなか桜そのものの雰囲気にあっていていい名前ですよね!

花そのものも白と紅色がまざっていて、なかなかの美しさですからね!

◎天の川(あまのがわ) 本数:2本

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 天の川(あまのがわ)

この桜はちょっと枝のでき方や花の咲き方に個性があるのですよね!
カメラを完全に横に傾けたような撮り方になっているのはそのためです!

こちらも東京荒川堤にあった里桜だそうですが、木の姿がほうきっぽくて、
それゆえに花のつき方がちょっと他の桜とは違った感じになるのですよね!

この桜はそうした木の雰囲気まで含めて観るとより楽しめるでしょうね!(=゚ω゚)

花びらは10~20枚と少なめですが、花が大きめなのでスケール感はありますね!

調べてみたところ、このブログでの紹介はどうも今回が初ですね!
これまでにも何度か撮ったような記憶はあったのですけどもね!

◎麒麟(きりん) 本数:2本

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 麒麟(きりん)

ちょっと真下から撮る感じになったので、光の加減が良くないですね!

ただこの「麒麟」はアップで撮るとかなり魅力的な桜でもあります!(*゚◇゚)

紅色がけっこう濃くて、花も紅色が濃くて、なかなか印象的なようですし、
花びらの数も30~35枚で密集して咲くので迫力がかなりあるのですよね!

ただ過去の写真を見ると、色は淡いピンク色といった感じになってるので、
「桜の通り抜け」にあるのは、色が比較的薄いタイプのものなのかもですね!

◎日暮(ひぐらし) 本数:1本

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 日暮(ひぐらし)

「麒麟」に対して、こちらの「日暮」はいい光の加減で撮れてますね!

こちらも東京荒川堤にあった品種ですね!
それにしても東京荒川堤にあった桜の種類ってずいぶんと多いですね!

桜の種類について調べてみると、頻繁にその名前を耳にしますし!

花の咲き方はまさに八重桜の代表的なものと言っていいでしょうね!(●・ω・)

白とピンクがほどよくまざり、花びらは20枚ほどでギュッと密集して咲く、
そしてこの桜は葉っぱの緑の色が鮮やかなのも特徴と言えるかもですね!

ということで、今年の「桜の通り抜け」の第3回記事も終わりとなりました!

これまで何年も訪問してるので、紹介した品種も多いのかと思っていたら、
デジタルカメラを導入したのは2016年以降なのでまだ写真が少ないですし、
アップでのきれいな写真の紹介は今回が初めてのケースも多いのですよね!

そう考えると、積極的に写真を撮ってくるだけの意義も強く感じますね!
やっぱりデジカメ導入以降とそれ以前では画質が全く違ってますからね!

第4回からも「桜の通り抜け」のいろんな桜の魅力を伝えてまいります!(゚x/)モッキキュキュ

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