ライザップ 麻辣湯麺」を食べてみました。(2019年5月14日発売・ライザップ×ファミリーマート/数量限定)

この商品は、もはやファミマではお馴染みとなったRIZAP監修・糖質オフのカップ麺で、今回は唐辛子や花椒による辛さとシビレを取り入れた“麻辣味”によって物足りなさを全く感じさせない一杯が登場です!

それも…糖質50%off(13.6g)、カロリー326kcalに抑えたヘルシーな仕様にもかかわらず、味噌や醤油のキレとコクのあるスープは後味すっきりとした濃いめの味わいに仕上がり、そこに唐辛子と花椒による痺れる辛み“麻辣味”が加わったことで、後引く辛さ・旨味がパンチのある口当たりとなった一杯“ライザップ 麻辣湯麺(マーラータンメン)”となっております。(税抜き184円)

ご覧の通り、今回もまた“ライザップ”のロゴが黒を基調とした色使いのパッケージに記載され、他にも“麻辣湯麺(マーラータンメン)”といった商品名や、“ファミマでライザップ。”といった文字が印象的で、糖質を抑えたにもかかわらずしっかりとした美味しさが表現されたギャップを思わせる仕上がりイメージなんかも掲載されていますね!

ライザップ 麻辣湯麺 パッケージ

ちなみにこのライザップ監修のカップ麺、ここ最近では“ライザップ 生姜香る鶏白湯ラーメン”が2019年2月5日に発売されていて、ファミマとのコラボ商品としては2016年11月の発売からはじまり、2017年1月10日にカップ麺第1弾となる“ライザップ 生姜醤油ラーメン”と“ライザップ 辛味噌ラーメン”が登場して以来、今回の“麻辣湯麺”でなんと第10弾となります!

そしてその特徴としては…具材に使用された鶏肉ならではのあっさりめ旨味の割に“みそ”なんかも使用されたことで想像以上に深みのある味わいに仕上がり、そこに“麻辣味”が合わさったことで、“くどさ”のない旨味と汗を誘う痺れる辛みがたまらない旨辛なスープが表現されているようです!

ご覧の通り1食当たりの糖質が13.6gとかなり抑えられていることがしっかりと記載されていて、これを見る限り具材には…味付鶏肉・ニラ・唐辛子が使用されているようです!

その他にも特徴として…今回も製造は明星食品ということで、食物繊維(19.7g)がたっぷりと練り込まれたことによって糖質を大幅カットし、食感としての特徴は若干あるものの、ライザップらしいヘルシーさに際立った仕上がりです!

実際に食べてみて…

特に動物系の旨味が利いているわけではありませんが、醤油や味噌がバランス良く合わさったスープには、具材に使用された味付鶏肉やニラからの良い旨味が滲み出し、唐辛子と花椒によるパンチのある口当たりが飲み応えのある一杯を表現していました!
これは特に、糖質を気にしている方はもちろん、痺れる辛さ“麻辣味”を気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこのファミマとライザップのコラボカップ麺第10弾として登場した痺れる辛さ“麻辣味”がバランス良く仕上がった一杯「ライザップ 麻辣湯麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ライザップ 麻辣湯麺

今回ご紹介するカップ麺は、ファミマではもうすでのお馴染みとなったライザップとのコラボカップ麺の新商品ということで、後味すっきりとしたスープに唐辛子と花椒による痺れる辛さが食物繊維をたっぷりと練り込んだ麺と美味しくマッチした一杯“ライザップ 麻辣湯麺”となっています。

しかし…ライザップ監修のカップ麺も全く勢い止まることなく定期的に新商品を出していますね!ただ、個人的に毎回限定商品というのが心なしかもったいないような気もしなくもないんですが。。

ご覧の通り、パッケージには糖質50%offを全く感じさせない濃厚とも言える仕上がりイメージに加え、中太といった仕様の食物繊維がたっぷりと練り込まれた明星食品ならではの麺なんかも掲載されていますね!

また、この明星食品と言えば、食物繊維をたっぷりと麺に練り込んだ“ローカーボNoodles”や“はじめ屋”といった低糖質・低カロリーに際立ったシリーズなんかも定番商品として発売されていますからね!

今回のライザップ監修の“麻辣湯麺”も麺によって低糖質を実現し、スープの美味しさそのままでヘルシーな味わいが楽しめるものと思われます!

そして、こちらにも“毎日の食事を楽しみながら、食事コントロールを身につけよう。”といったライザップらしい文言とともに今回の“麻辣湯麺”に関する簡単な説明なんかも記載されていますね!

これによると…食物繊維を練り込んだ麺、そして唐辛子・花椒を利かせたパンチのある麻辣スープが鶏肉・ニラといった具材とともに満足感のある低糖質なカップ麺に仕上がっているとのこと!

ちなみに、ダイエット中にもおすすめのカップ麺について詳しくは、ぜひこちらの記事もご覧ください!

ダイエット中にもおすすめのカップ麺を一挙ご紹介します!【随時更新】

それでは、今回の“ライザップ 麻辣湯麺”がどれほどの痺れる辛さ“麻辣味”が表現されているのか?しっかりとした飲み応えが表現されているのかどうか?食物繊維を練り込んだ麺との兼ね合いなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り326kcal(めん・かやく290kcal / スープ36kcal)となっております。(塩分は4.6g)

カロリーは、1杯の量が若干少なめということもあってかなり低めな数値となっているようで、同じく塩分もやや低めのようですね!
ちなみに1食当たり73g、麺の量は55gと夜食なんかにもぴったりなサイズ感となっています!

また、カロリーの内訳を見てみると…スープに締める割合がかなり低めということもあって、唐辛子と花椒の痺れる辛さがパンチのある口当たりとなって表現されてはいるものの、ライザップ監修らしい美味しさそのままにヘルシーな味わいを想像させませすね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、香味調味料や食塩をはじめ…

  • 香辛料
  • みそ
  • しょうゆ

といった、唐辛子と花椒といった文字は直接記載されてはいないものの…痺れる辛さ“麻辣味”を醤油・味噌などのキレとコクのあるスープに表現したクセになる味わいを想像させる材料がシンプルに並びます。

また、これを見る限り…何やら麺にも味付けなどが施されているようですね!
これは、麺の仕上がりはもちろん、スープとの相性なんかも気になるところではないでしょうか?

原材料名

油揚げめん(植物油脂、植物性たん白、小麦粉、食塩、卵粉、でん粉、大豆加工品、香辛料)、スープ(難消化性デキストリン、香味調味料、食塩、香辛料、みそ、たん白加水分解物、しょうゆ)、かやく(味付鶏肉、ニラ、唐辛子)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、増粘剤(増粘多糖類、アルギン酸エステル)、かんすい、炭酸カルシウム、乳化剤、香料、リン酸塩(Na)、カラメル色素、カロチノイド色素、微粒二酸化ケイ素、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(カンゾウ、ステビア)、香辛料抽出物、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・牛肉・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (73g) 当たり]
熱量 326kcal
たんぱく質 11.9g
脂質 20.5g
炭水化物 33.3g
糖質:13.6g
食物繊維:19.7g
食塩相当量 4.6g
めん・かやく: 1.5g
スープ: 3.1g

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、具材には…

  • 味付鶏肉
  • ニラ
  • 唐辛子

が入っています。
特に味付鶏肉はゴロゴロと申し分ない量が使用されているようですね!

また、麺はご覧の通りライザップ監修カップ麺お馴染みの食物繊維が練り込まれた麺となっていて、今回は中太といったところでしょうか?しっかりとした食べ応えが楽しめそうな油揚げ麺が採用されているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの味付鶏肉がふっくらとした仕上がりとなり、痺れる辛みが表現された麻辣スープとともに具材からも物足りなさを感じさせない満足度のある一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…仕上がり自体はさらっとした状態ではありますが、この具材にたっぷりと使用された鶏肉や、“麻辣味”ならではの痺れる辛さが表現されたことによって後引く辛さと旨味が楽しめる仕上がりとなっているようですね!これは…何とも食欲そそる仕上がり。。

また、このライザップ監修のカップ麺はいつもベースとなる味に一工夫によって物足りなさを感じさせない味わいが表現されているわけですが、今回は唐辛子と花椒のクセになる麻辣味がそれに当たるようで、痺れる辛みと後味すっきりとしたスープがマッチし、パンチのある仕上がりとなっているようです!

食べてみた感想

一口食べてみると…原材料に動物系の旨味などが記載されていなかったため、若干心配ではあったんですが。。全く物足りなさを感じさせない麻辣味が醤油・味噌ならではのキレとコクのあるスープに美味しくマッチしていますね!これは低糖質とは言え普通に美味いっ!!

また、気になる痺れと辛さについては、ほとんど痺れはないといって良いほど花椒ならではのビリビリとした感じはなく、多少あるのかもしれませんが…それよりも心地良い唐辛子による辛さが後引く刺激・アクセントとなってついついスープが止まらなくなってしまいます。。

麺について

麺は、ご覧の通り中太といった使用で表面には丸みがあり、食物繊維を練り込んだせいか…滑らかさと言うよりも若干パサパサとした感じというか頼りない食感が印象的ではありますが、個人的にはそこまで気になるほどのものではなく、この辺りに関しては調理時間を少し短めにすることによって強いコシを楽しむと良いかもしれませんね!

そんな麺には、醤油・味噌によるキレとコク深さに加え、唐辛子と花椒が利いた麻辣スープがよく絡み、一口ずつに香辛料の利いたクセになる味わいが口いっぱいに広がっていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付鶏肉が入っていて、サイズ感も申し分なく、噛むと鶏肉らしい淡白な味わいが滲み出てくる美味しい具材となっています!

そのため、今回の麻辣スープにも良い味を引き立ててもらうためにも食べはじめはスープ底に沈めておくと良いかもしれませんね!

そして、ご覧のように味付鶏肉が使用されている数も思ったよりも非常に多く、この辺りからも低糖質といったヘルシーな一杯には思わせないひと工夫が感じられますね!

また、こちらのニラは、麻辣スープにもぴったりな素材本来の臭みはないものの…良い旨味がコクを引き立て、今回のスープと相性抜群な具材となっているようです!

さらに、こちらの輪切り唐辛子は想像通りのピリッとした辛みが表現されていて、こちらもまた痺れる辛さが心地良い麻辣スープにちょうど良いアクセントにもなっているように感じられます!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り醤油・味噌ならではのキレとコクのある後味すっきりとした味わいに唐辛子と花椒の痺れる辛さが絶妙にマッチし、具材にたっぷりと使用した味付鶏肉から滲み出る旨味がコク深さを引き立てるクセになる麻辣スープが表現されています!

そして、花椒による痺れはそこまで強くはなく、どちらかと言うと唐辛子の方が際立った痺れる辛さが味噌のコクと非常に相性良く、後引く旨味・辛みとなって最後までじっくりとパンチのあるスープが楽しむことができるでしょう!

また、先ほどの具材“味付鶏肉”から滲み出す旨味によって、食べ進めるに連れてスープにコクなんかも増していき、ますます満足感の高い味わいとなって…気付けば糖質50%offといったヘルシーな一杯であることを忘れてしまいます。。

このように、今回の“ライザップ 麻辣湯麺”は醤油・味噌のキレのある味わいに唐辛子と花椒による麻辣味が美味しくマッチし、具材に使用された鶏肉によってコクが引き立ち、ほどよい辛みがクセになる仕上がりとなっていたため、お好みによっては唐辛子や“おろしにんにく”なんかをさらに追加してみても良いかもしれません!

まとめ

今回「ライザップ 麻辣湯麺」を食べてみて、ベースとなる味わいは決して脂っこさといった感じは一切なく、醤油・味噌ならではのキレとコクが活かされた麻辣スープによる痺れる辛みがちょうど良いアクセントとなったことで、食べやすいサイズ感ということもありますが、最後まで飽きることのない仕上がりとなっていました!

今回の“麻辣湯麺”も、ほどよい痺れる辛みがクセになり、ついついスープが止まらなくなる…そんな美味しさが楽しめる一杯で満足度なんかもかなり高いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

Source: 今日も食べてみました。