DSC_0561

今回は限定ラーメンと29の日(肉の日)の限定トッピングの情報を嗅ぎつけて人形町駅の火の豚へ。前回フュージョンの記事はこちら
20時ごろ到着。店内はほぼ満席。

DSC_0562

火の豚の店舗は、このように毎月29日に特別なトッピングやサイドメニューを出している。
今回の人形町店の肉の日メニューは『騰眞の低温調理チャーシュー豚鶏各1枚』だそうだ。チャーシュー計2枚で100円という驚きの値段設定。

DSCPDC_0001_BURST20180629200854322_COVER

主なメニューはラーメン、つけ麺、まぜそばとそれらのフュージョン。
最近つけ麺も始めたようで、こちらも気になる…
しかし今回は限定メニュー目当てで来たので、限定の食券を購入。

DSC_0563

冷やしたぬきまぜそば(750円)+味玉(100円)、騰眞の低温調理チャーシュー(100円) ニンニクショウガ揚げ玉紅ショウガ
通常メニューではコールはニンニク、アブラ、ショウガとなっているが、このメニューの場合はニンニク、ショウガ、紅ショウガ、揚げ玉となっている。

トッピングは、追加購入したもの以外ではモヤシ、キャベツ、鰹節、刻みのり、ワカメ、揚げ玉、ワサビ。冷やしたぬきというだけあって、涼しげなトッピングですね

DSC_0564

こちらは騰眞の低温調理チャーシュー。
豚の方は若干固いのが気になったかな?
鶏の方はしっとりした食感とさっぱりした味で冷やしたぬきにとても合っており◎

DSC_0565 (2)

そしてこっちは普通のチャーシュー。
通常メニュー用に作られたものなので当然といえば当然なのだが、若干このメニューとは味の相性が合わないかな?という印象はどうしても受けてしまった
味自体は、柔らかく丁度良い塩加減で安定して美味しいチャーシューだなという感じ

DSC_0569

麺とトッピングとタレをよーく混ぜていただきます。
水でしっかり〆られた麺は、ムチムチしていて食べ応え抜群。
一方、タレは二郎系感皆無なさっぱりした和風ダレ。
二郎系の極太麺と和風のさっぱりしたタレという組み合わせは、珍しくはあるが相性バッチリで、まるでうどんを食べているような感覚でスルスルと箸が進んでとても美味しい
また、豊富なトッピングのお陰で味や食感に様々なアクセントが加わり、飽きを一切感じなかった点も高評価

暑い時期にぴったりの、さっぱり食べられる美味しい限定メニューでした。
ツイッターによると、残念ながら今日で提供終了らしいのが非常に悔やまれる…

ごちそうさまでした。

食べログ
火の豚 公式ツイッター
営業時間:11:30~15:00 (L.O.14:50)
17:00~21:00 (L.O.20:50)
定休日:日曜日
住所:東京都中央区人形町3-7-14

  にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ 
↑ ↑ ↑
クリックしていただけるともっと更新頑張ります!//platform.twitter.com/widgets.js

Source: 健康的な麺生活