さて、この日の朝通勤中に友達からランチラーメンのお誘い。
どこに行こうか~と相談した結果、並ぶなら誰か道連れが欲しいと思うお店へ一緒に行くことに。

そのお店がこちら!(=゚ω゚)ノ

SOBA HOUSE 金色不如帰 そばはうす こんじきほととぎす
新宿御苑本店
(新宿御苑前・東京都新宿区)
2018,5,31訪問

こちらは言わずもがなの人気店、元々幡ヶ谷にあった蛤を使ったラーメンが食べられた金色不如帰さんの移転先。
幡ヶ谷での営業は一旦5/17で終了し、5/25~ここ新宿御苑前のお店がオープンしました。

ま、でも、お店のTwitterによると、スタッフさん募集中。
いずれは幡ヶ谷のお店も再開させる予定はあるようです(*^-^*)

さて、こちらのお店の場所は店名にもあるように東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑前駅が最寄り駅。
ですが、私は自分に使い勝手のいいJR新宿駅より向かいます。

新宿「東南口」改札を出たら道なりにまっすぐ歩き、新宿御苑が見えてきた辺りで1本裏側の道へ。
幡ヶ谷もそうだったけど、金色不如帰さんは路地裏にあるのがイメージなのかもしれませんね。

さてさて、友達とはお店前で合流する約束。
先に着いたと友達から連絡があり、現在の並びは比較的緩やかとのこと。
それは今のうちに並ばねば~!っと言うことで、お店に到着したら店前の写真は後回しにして早速並びに加わります。

ちなみにこちらでの並び方はこんな感じ。

入口を先頭に店前に整列用のポール?が立ててありますので蛇行するように並びます。
そして、運がいいことに私達が並び始めた時は、この並び一番奥の店舗側。
連日の行列報告があったのでこれはすごくラッキー、よかったねー(*´▽`*)(*´▽`*)

そうそう、並び方の隣には並んでいる時のお願いのご案内もありました。

まぁ、読んでもらえば分かりますが基本的なマナーを守っていれば大丈夫だと思います。

さて、少しずつ列が進んでいき店舗正面に唯一ある小窓の前。
ここからはちょうどカウンター席とその向こうにある調理スペースが見えます。

そして、ここで気づくのですが窓のすぐそばには店内待ちが出来るコの字のスペースが!
券売機の前にも数名待っている人がいるようですし、意外と外並びは少ないと思ったけど待ち時間はかかりそう。
ま、でも暑い季節などは店内待ちが出来る方がありがたいですよね(*‘∀‘)

あっと少し~、あっと少し~。

暖簾のかかっている入口のすぐ横、そこには新しく作られた電光看板。
元々使われていたデザインをさらに洗練させて、さらにスタイリッシュになっています(*^-^*)

さぁ、そして遂に店内へ入るタイミング。
前の人の動きに倣って、券売機の前のスペースが空いたところで店内へ。
そして、まずは入口すぐにある券売機で食券の購入です。

ちなみに店内撮影はトラブル防止のため、メニューブックとラーメンのみとのこと。
そんな訳で?図解説明いたしますと、券売機上の方がラーメンメニュー。
下はトッピング類やサイドメニューという配置。

訪問した時のボタンの並びは上から「真鯛と蛤の塩そば」「そば(醤油)」「つけそば(塩・醤油)」。
以前からあった「南高梅塩そば」は「真鯛と蛤の塩そば」のボタンの一番右側にありました。

さて、それではお金を入れて食券を購入。
そば(醤油)も美味しいんですが、やっぱりここは移転後名前が変わった塩そばの方が気になる。
そんな訳で?私も友達も同じ「真鯛と蛤の塩そば」を味玉付きで購入。

それではここから先は席への案内があるまで、おとなしく待機です。
ちなみに店内待ちの場所は券売機前に2人、窓際のコの字のベンチは座る人の体格にもよるとは思いますが6人くらい。
そして、さらにその奥カウンター席の後ろにイスが2つ。

こちらの客席は調理スペースの前のストレートのカウンター7席、奥に2人がけのテーブル席が2卓。
創意工夫で作り上げた空間の有効活用がすごいですー(*‘∀‘)♡
※お友達情報によると、現在テーブル席はウエイティングスペースになっているようです。

さて、店内待ちを初めて約15分で私達はちょうどよく2人がけのテーブル席へご案内。
この空間に2人席が2つは狭いかもと思いましたが、これが座ってみると存外いいフィット感。
いい感じの穴蔵感?で落ち着くわー(*´▽`*)

食券は待っている間のいいタイミングで受け取ってもらっているので後は完成を待つばかり。
まずは卓上に置いてあるセルフサービスのお水を注いでごくり。
それから卓上調味料をチェック、置いていあるのはブラックペッパー、お酢、一味唐辛子。

それから、これは撮影OKのメニューブックをチェックします。

1ページ目は「そば(醤油)」「真鯛と蛤の塩そば」の解説。

2ページ目はその続きと「つけそば」について。

そうそう、この時はパパっと写真を撮ることに集中してたたので気づいたのはその後でした。
金色不如帰さんの麺、自家製麵に変わったんですね~(*^-^*)

そして3ページ目はチャーシューで使われている豚肉の事。

それから、最後のページはお店からのお願いでした。

さぁー、席に着いてから約8分、メニューブックを眺めるにもちょうどいいくらいで私達のラーメンが完成でーす\(^o^)/

真鯛と蛤の塩そば+味玉 1,000円
おぉ~( *´艸`)いい香り~。

そして、前はなかった金色不如帰さんのトレードマーク?が器に入ってる!

これカッコイイな~(*´▽`*)♡

さぁさぁ、それでは早速いただきます。
まずはスープからごくり。

ぐわっとハマグリきたー(≧▽≦)♡
そして、やはりトリュフオイルの風味は不如帰さんならでは。
真鯛がさらに加わって魚介の旨味が強くなっていましたが、やはり蛤の旨味のインパクトは変わらないですね。

さて、続いて麺をいただきます。

新しい麺はコシがあってシコシコとした食感が特徴的。
以前の麺はしなやかで、少し柔らかめな印象でした。
それを食べていた時はそれでいいと思っていたけど、新しい麺を食べたらこっちの方がスープとの相性がいい気がします。
ちなみに?余談ですが私がこの麺が自家製麺だと知ったのは実は食べ終わった後でした(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁ、ここから先は乗っている色々な物に舌包み。
解説があるのできちっと分かったポルチーニデュクセルをスープに溶かしてごくり。

うんま!(≧▽≦)

そして、移転前に初めて食べた時に衝撃を受けたインカベリーソース。

ハマグリのスープにベリーの甘酸っぱさがとっても美味しいです!(≧▽≦)

さて、のっけもの2種類のチャーシューをいただきます。
解説によれば大きい方のチャーシューはSPFナチュラルポークの肩ロース。

小ぶりながらに脂身がうまいこちらはレアルベジョータのバラ肉。

そして、さらに小さいんだけどコレがめっちゃ美味しいんだよね~(≧▽≦)

ちなみに解説によると、これは国産黒豚パンチェッタビーコンビッツだそうです。
豚肉に詳しくないからよくわかりませんが、とっても美味しい豚がいっぱいですー。

さて、薬味は斜め切りの白ネギの他に刻み青ネギ。
爽やかなアクセントがあるので、麺と一緒に食べるといい感じ。

そして、終盤のお楽しみ味玉を…

ぱかー\(^o^)/

程よい半熟感と味の染み具合は、初めて食べた時から気に入りです(*^-^*)

あ、すっかりスープの中に沈んでた~(∀`*ゞ)エヘヘ

色々夢中になっていて、穂先メンマはすっかりスープの中で丸くなっていました。
でも、食べればザクザクとした食感が小気味いいのは変わりありません。

さぁ、麺と具を食べ終えたスープを見てみると、最初の色合いよりはかなり濃くなっています。
そりゃあ、上に乗っていた色々なものがすっかり溶け混んでいますからね~(*‘∀‘)

ちなみに後半スープが冷めてくると少ししょっぱいように感じました。
でも、それはそれ、そう思っても美味しくて飲み干してしまうのには変わりないです~( ̄▽ ̄)

ごくごく。
途中、ちょっと味変に一味唐辛子を効かせてピリリとした感じも満喫。
そして、汁完!

ごちそうさまでした~(*^▽^*)
移転後初の塩そばは、以前よりも更にしっかりとした旨味が強くなった感じがしました。
そして、何よりも新しい麺が美味しかったです。

ちなみに私たちが食べ終わって外に出ると店前には蛇行するほどの行列。
またまた運がよかった~と思ってニヤニヤ?していたら、すっかり店前の写真を撮り忘れてしまいましたとさ。
ま、基本美味しい物を食べると忘れっぽくなるので、次食べに来るときには忘れないようにしないとですね(∀`*ゞ)エヘヘ


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